【テンアゲ!】中島健人、平祐奈、知念侑李サプライズ登場にJK大熱狂!映画『未成年だけどコドモじゃない』

主演・中島健人で贈る、水波風南の同名コミックの実写映画化『未成年だけどコドモじゃない』(12月23日公開)。12月11日(月)、東京・品川エトワール女子高等学校に、主演・中島はじめ平祐奈知念侑李がサプライズ登場! 中島と知念は三番勝負に挑戦した。

JK200人の前で、中島 vs 知念が 大激闘!

進路ガイダンスという名目で体育館に集められた、200人の高校2年生のJKたち。突然のマスコミの入場に「ダレ、ダレが来るの!?」と落ち着かない様子。そんなざわめきの中に中島、知念、平が颯爽と現れると、絶叫のような悲鳴が窓ガラスを割らんばかりの勢いでこだました。舞台慣れした3人だがこの大絶叫には驚きを隠せない様子で嬉しそうな表情を見せた。

中島は「すごいですね! こんな華々しい学校は始めてです。(会場、ざわめきが止まず)JKのみんな聞いてる?(笑) とりあえずもう…楽しんでいこう!」と興奮冷めやらわぬJKたちに挨拶。また本作について「高校生同士の秘密の結婚から始まるラブストーリーになっているんですけど、高3と高1が結婚するお話なので、ここにいるみんなにタイムリーに共感できる作品になっていると思います」とアピールすると、会場からは「結婚しょう!!」との興奮の返事が返ってきた。

一方、知念は「本作ではかなり男らしく香琳をアプローチしてますので、男らしい知念を観て頂けるのではないかなと思っています」と魅力をアピール。さらに「(中島とは)バチバチでしたから!負けませんよ! 今からライバル関係ですから!」と闘志満々の様子。イベントでは、そんなふたりが本作にちなんだ「3番勝負」に挑戦した。

【1回戦】クリスマスツリー装飾対決

1回戦目は制限時間1分半でツリーの装飾にチャレンジした。中島は、リースをふんだんに巻きつけ、さらに「ボールをふたつつけました。これは男女を表していて、その間にハートがあり、その上に星があるという素敵なクリスマスをイメージしました」と装飾のポイントを説明した。

一方の知念は、ツリーを女性に見立ててマフラーを巻く斬新な飾り付けを披露。さらに、たわしを付け加え「たわしをいれて、現実を忘れないようにと…」と一風変わったデコレーションのコンセプトを披露した。

現実を忘れないためのたわし

現実を忘れないための“たわし”

審査員の平は「難しいですね…会場のみんなの気持ちになって決めます! こっち(中島)!私はたわし結構好きなんだけどね、女子を代表するならハートがいいのかな?」と悩みながらもジャッジ。1回戦目は中島の勝利となった。

【2回戦】女子高生の言葉はお手の物キーワード対決

2回戦目は、女子高生の流行語を使って正しく映画をPRする対決。“テンアゲ”を引いた知念は、「本作ではクールで男らしい性格をしたんですけど、中島健人が主演という事で、点数上げるって意味でもテンアゲですね!」と回答するも、不正解。ジャッジの平は「今のみんな(女子高生)の状況です」とヒントを上げると、知念は「ああ!テンションアゲアゲってことね!」と納得した様子。

1回目のお題“てへぺろ”は難なくクリアした中島だったが、2回目は“LJK”には頭を抱えた。「3LJKみたいなのはないですよね…本作はラブコメでして、恋がしたくなる作品。みんなも恋がしたいと思うのね…その状況ってラブリーJKだよね」と回答するも、「ブッブー!これは高校3年生のことです、LastJKのこと。私も言っていた!」と去年度まで現役だった平が正解を解説した。

難問の連続に、四苦八苦のふたり。知念が次に引いたのは“いちきた”。すると「みせコド12月23日公開になるんですけど、みなさん学生さんなので制服のままウロウロするのは危ないので、いちきたして、着替えてから来てくれると嬉しいです」と見事に正解!これには会場からもどよめきが起こり、「さすがJK!」との歓声があがる。知念は「いや、一回もなったことないけどね!」とツッコミを入れ会場を沸かせた。

【最終戦】たったひとりを言い当てろ対決!

会場のJKに質問を投げかけ、該当者が一人に近づいた方が勝利の3回戦。

先攻の知念は、「ひとりを狙っていきますよ! 映画の公開日が12月23日なんですが、この中で12月23日が誕生日の人!?」と質問。しかし、結果は惜しくもゼロ人…。「いないんだっ! ウソついちゃってもいいのに」と残念がっている様子。

後攻の中島は、「恥ずかしい質問します…ちょっと目を閉じて、先生方も目を閉じてください!」と断りを入れると…。「今朝、恋人と一緒に登校してきた人…先生方観ていないから!!」と直球質問! 結果はふたりの該当者が立ち上がる結果となり、勝負は中島の勝利となった。そんな立ち上がったふたりに中島は「これからも幸せな時間をふたりで過ごしてください!」と感謝と祝福の言葉を贈った。

そんなふたりの激闘に平は「スゴイですね…流石女の子の気持ちをつかんでいらっしゃる!」と絶賛。中島は「今の気持ち的にSTY、セクシーサンキュー!」と喜びをコメントすると、知念は「そうですね、今の気持ちはSTJ…セクシージャンプ!よくわからないこと言っちゃた、でも、それだけ落ち込んでるってことです。女心わからないんだなって(笑)」と自虐しながらも悔しそうな様子を見せた。

(取材・文・写真/nony)


映画『未成年だけどコドモじゃない』
2017年12月23日(土・祝)全国東宝系にて公開!

キャスト:中島健人(Sexy Zone)、平祐奈、知念侑李(Hey! Say! JUMP)、山本舞香
監督:英勉
配給:東宝(株)

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アーティスト情報

知念侑李

生年月日1993年11月30日(25歳)
星座いて座
出生地静岡県浜松市

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中島健人

生年月日1994年3月13日(25歳)
星座うお座
出生地東京都

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