『スター ・ウォーズ/最後のジェダイ』わずか4日間で早くも累計観客動員100万人を突破!

(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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全映画ファンが待ち望んだ『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『スター ・ウォーズ/最後のジェダイ』が、先週末より公開を迎え(全国377劇場937スクリーン)、公開前日12月14日よりいち早く上映されたプレミアム・ナイト前夜祭を含めた週末のわずか4日間で、早くも累計観客動員100万人を突破し、累計興行収入は16億円超えという圧倒的な記録を叩き出した(4日間:興収16億1,717万円/動員1,058,269人)。

土日2日間の週末興行ランキングでは、興行収入11億2,580万円・観客動員737,467人と2位以下に大差をつけNo.1を獲得。すでに100億円突破は確実視されている。アメリカでは2億ドルを超え、今年のオープニング成績を塗り替え初登場 No.1 を記録。さらに、日本を含め イギリス・ドイツ・スウェーデン・ノルウェー・オーストリアなど、40を越える国と地域で驚異的な成績で初登場 No.1 を獲得し、全世界のオープニング興行収入は4.5億ドル(約500億円)を超えている(Box office mojo より)。

この熱狂は全国津々浦々まで広がっており、プレミアム・ナイト前夜祭、15日の初日では、平日にも関わらず、有給休暇を取得したり、様々な予定を調整して多くの人が劇場に殺到。初日へと日付が変わる午前0時以降の上映に参加し、一睡もせず学校や会社へ向かう人々も多く見られた。さらに、この熱狂ぶりは全国で各マスコミからも取材され、メディアを通じても現象が拡散。土日にはシリーズの熱狂的なファンは勿論、20~30代の女性客やカップル、さらに『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』以降の新スター・ウォーズ世代と言われる中高生や子どもを連れたファミリーも全国の映画館に来場していた。


映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
公開中

監督・脚本:ライアン・ジョンソン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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