『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』4DX<ダークサイドバージョン>の上映が緊急決定!

(C)2017 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved

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先週末より公開され、初日4日間で観客動員100万人を突破、興行収入16億円超えの大ヒットスタートを切った映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、大ヒットを受けて、4DX<ダークサイドバージョン>の上映を行うことが緊急決定した。

本作は壮大な物語をめぐる“光”と“闇”がテーマとなっているが、ダークサイドバージョンでは、その“闇”に焦点を当てた4D演出を体感することができる。具体的には、ダークサイド側の登場人物たちの動きや感情に合わせて、座席が前後・左右・上下に激しく動き、風や水が吹きつけ、香りやフラッシュがリアルな衝撃を演出。

ファースト・オーダーの戦艦登場やストームトルーパーの行進、レジスタンス勢力との激しい戦闘シーンなど、様々なシーンでダークサイド視点の4D演出を楽しむことができる。とりわけ注目なのが、ファースト・オーダーの最高指導者スノークらが操るフォースを細かいエフェクトで再現した点だ。まさに暗黒面を全身で体感できる演出になっている。

特別に制作されたダークサイドバージョンは、全世界50ヶ国の4DXシアターで日本が最速公開となる。世界に先駆けて、いち早く闇の4DXを体感してみては?なお、現在上映中の4DXオリジナルバージョンはライトサイド(光)に焦点を当てた4D演出となっており、今回のダークサイドバージョンの上映決定によって、光と闇という対極の視点で演出された『スター・ウォーズ』を体感することが可能となった。

■2種類の4D演出に関して

■4DXオリジナルバージョン<ライトサイドバージョン> ※上映中
“光”に焦点を当て、ライトサイド側の登場人物たちの動きや感情に合わせた4D演出が楽しめます。ライトセーバーでのバトルシーンやレジスタンス勢力による宇宙戦闘シーンでは、まるで彼らと一緒に戦っているような感覚を味わえます。

■<4DXダークサイドバージョン> ※2018年1月5日(金)より上映
“闇”に焦点を当て、ダークサイド側の登場人物たちの動きや感情に合わせた激しい4D演出が体感できます。ファースト・オーダーやストームトルーパー軍の激しいバトルや、スノークらが操る暗黒面のフォースを感じてください。
※上映情報は各劇場のホームページでご確認ください。

【4DX上映劇場】(全国55劇場)
<ユナイテッド・シネマ>札幌、としまえん、豊洲、アクアシティお台場、新座、わかば、春日部、入間、前橋、新潟、橿原、キャナルシティ13、長崎、熊本、大津
※ユナイテッド・シネマ大津は12月15日(金)4DX導入予定
<シネプレックス>旭川、水戸、枚方
<109シネマズ>富谷、菖蒲、佐野、四日市、大阪エキスポシティ、HAT神戸、広島、佐賀
<コロナシネマワールド>小田原、中川、豊川、安城、大垣、金沢、福山、小倉、小牧
<シネマサンシャイン>平和島、沼津、大和郡山、エミフルMASAKI、姶良、北島
<イオンシネマ>名取、越谷レイクタウン、シアタス調布、みなとみらい、四條畷、京都桂川、筑紫野
<USシネマ>木更津、千葉ニュータウン、ちはら台、つくば、パルナ稲敷
<フォーラム那須塩原>
<アースシネマズ姫路>

CJ 4DPLEX公式ホームページ
www.CJ4DX.com


映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
公開中

監督・脚本:ライアン・ジョンソン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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