『パシフィック・リム:アップライジング』日本限定ティザーポスター解禁!

(C)Legendary Pictures/Universal Pictures.

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映画『パシフィック・リム』の続編で、2018年4月に全国ロードショーとなる映画『パシフィック・リム:アップライジング』から、新世代のイェーガー「ジプシー・アベンジャー」がクールに浮かび上がる日本オリジナルのティザーポスターが到着した。

前作で描かれた人類(イェーガ―)とKAIJUの死闘から数年が経過し、平穏が戻っていた地球に、進化を遂げたKAIJUが再び姿を現し、世界を絶望の淵へと突き落とす様を描く本作。解禁されたティザーポスターで、日本らしさを感じる水墨画のようなタッチでしぶきの中に力強く浮かび上がるのは、主人公ジェイク・ペントコスト(ジョン・ボイエガ)が乗り込むイェーガー「ジプシー・アベンジャー」だ。

「ジプシー・アベンジャー」は、前作でローリー(チャーリー・ハナム)とマコ(菊地凛子)が操縦して世界を救った「ジプシー・デンジャー」をグレードアップした後継機。洗練されたフォルムに加えて、胸部には2つ目のタービンが増設されるなど、戦闘力は格段に増強されているようだ。イェーガー最大の特徴である、パイロット2人とマシンが神経を同調させる「ドリフト」の操縦も本作では健在。果たして、ジェイクはジプシー・アベンジャーに誰と乗り込むことになるのか?

去る12月3日に緊急初来日を果たしたスティーヴン・S・デナイト監督は、東京コミコン2017のメインステージに登場すると「これ以上愛せないというくらい日本は素敵な場所だね。ウルトラマン、マグマ大使、ジャイアントロボ、ゴジラ映画などが大好きで、KAIJU映画を作るなら東京をぼろぼろにするのは欠かせないよ。東京を破壊するとてもいいチャンスだったし、東京の人にとっては悪夢かもしれないけど、僕にとっては夢だったからね!(笑)」と発言し、日本のファンを大いに盛り上げた。

今回のティザービジュアルは、そんなデナイト監督をはじめとするスタッフの、日本に対するリスペクトと愛が強すぎた結果、日本限定の絵柄を採用。海外版は漆黒の背景にジェイクが佇む絵柄だが、日本版ティザーポスターは世界で唯一の白背景を使っており、本作で誕生する新たなイェーガーが堂々と描かれた、スーパークールな仕上がりになっている。

また、2018年2月9日より全国の劇場(一部を除く)で発売予定となる本作のムビチケカードの前売特典が、バンダイによってSD(スーパーデフォルメ)化された、ジプシー・アベンジャーの「スイングマスコット クリアブルーver」に決定(数量限定)。なお、2018年3月には、ガシャポンからSDフィギュアも発売予定となっている。

(C)Legendary Pictures/Universal Pictures.

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映画『パシフィック・リム:アップライジング』
2018年4月、全国ロードショー

監督:スティーヴン・S・デナイト
脚本:スティーヴン・S・デナイト、T・S・ノーリン
製作:ギレルモ・デル・トロ、トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、メアリー・ペアレント、ジョン・ボイエガ、フェミ・オグンス
キャスト:ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、アドリア・アルホナ、ジン・ティエン ほか
全米公開:2018年3月23日(予定)
原題:PACIFIC RIM UPRISING
配給:東宝東和

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