『8年越しの花嫁 奇跡の実話』公開記念! 冬休みに大切な人と観たい映画3選

映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

(C)2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会

映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が12月16日(土)より大ヒット上映中。80万超の動員を記録(12月26日時点)し、週末の興行収入ランキングでも、2週連続で邦画実写作品で第1位の大ヒットスタートを切った!そんな本作の大ヒットスタートを記録して、冬休みに大切な人と観たい映画3選をご紹介!

「今までで一番泣いた映画」との評判も…

結婚を約束したカップル、尚志(佐藤健)と麻衣(土屋太鳳)。結婚式を間近に控え幸せ絶頂だったある日、原因不明の病が突然麻衣を襲い、意識不明となってしまう。いつ目が覚めるかわからない状態に、麻衣の両親(薬師丸ひろ子、杉本哲太)からは「もう麻衣のことは忘れてほしい」と言われるが、尚志は諦めず麻衣の側で回復を祈り続ける。長い年月の末、ようやく麻衣は目を覚ますが、さらなる試練が二人を待ち受けていた。そして二人が結婚を約束してから8年、ついに最高の奇跡が訪れる…。

目を覚まさない恋人を献身的に支え続け、苦悩しながらも彼女を思い続ける尚志(ひさし)役に佐藤健、病と闘う麻衣役には土屋太鳳。『64-ロクヨン-前編/後編』(16年)など深い人間ドラマを描くことに定評のある瀬々敬久監督がメガホンをとり、今最も注目を浴びるスリーピース・バンド、back numberが主題歌を担当。これ以上ない豪華キャスト、スタッフが集結し、信じる力と深い愛に満ち溢れた感動のドラマを紡ぐ。

公開されると瞬く間に感動の声が広がった本作。高い満足度と「いままでで一番泣いた映画」との声がSNSでは溢れ、口コミが話題を呼び、公開翌週の日曜日の興行収入が前週比102%と異例の成績をたたき出した。SNSでは恋人や友達と一緒に観に行き感動を共有している声も多く、“大切な人と観たい作品”としても評判を呼んでいる。

『余命一か月の花嫁』

『余命一か月の花嫁』

好評レンタル&発売中

イベントコンパニオンの千恵は、ある展示会場で知り合った太郎から交際を申し込まれる。だが、千恵はそのとき既に乳ガンと診断されていた。悩みながらも交際をスタートさせるが、数ヵ月後、自分の病気のこと、そして胸を切除しなければならないことを告白。太郎に別れを告げ、姿を消してしまう。そんな千恵を追って屋久島へたどり着く太郎。“俺は変わらない。一緒に頑張ろう。”その言葉に動かされ、千恵は再び太郎と生きていくことを決意。しかし、そんな2人にとって辛い事実が明らかになる。千恵のガンが再発したのだ。激しい痛みと闘いながら、治ると信じて治療に励む千恵。そして、献身的に看病する太郎、千恵の父・貞士、千恵の叔母・加代子。やがて3人は医師から、千恵の余命があと1ヶ月であると告げられる…。

映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』と同じくテレビで紹介されることから話題になり、映画化された本作。各メディアを巻き込んで多くの人に届けられることとなった。

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『きみに読む物語』

『きみに読む物語』

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とある療養施設にひとり暮らす初老の女性。老いてこそいるがたたずまいも美しく過ごしている。しかし、彼女は情熱に溢れた若い時代の想い出をすべて失ってしまっている。そんな彼女のもとへ定期的に通う初老の男。デュークと名乗るその男は、物語を少しずつ読み聞かせている。語られるのは1940年代のアメリカ南部の小さな町の、きらめくような夏の物語…。

いまでも根強い人気で“人生のナンバーワンの一本”に掲げる人も多い本作。一途な愛の物語に涙する人も多いはず。

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映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』
2017年12月16日(土) 全国ロードショー!

佐藤 健 土屋太鳳
北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、堀部圭亮、古舘寛治、杉本哲太、薬師丸ひろ子

監督:瀬々敬久(「64-ロクヨン-前編/後編」)
脚本:岡田惠和(「最後から二番目の恋」)
音楽:村松崇継(「抱きしめたい-真実の物語-」)
原作: 中原尚志・麻衣「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社)
制作プロダクション:松竹撮影所 東京スタジオ
配給:松竹

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