映画『去年の冬、きみと別れ』より岩田剛典インタビューとメイキング写真が解禁に

(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

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芥川賞作家・中村文則による傑作サスペンス小説「去年の冬、きみと別れ」が実写化。岩田剛典、山本美月、斎藤工が共演し、20周年を迎えるm-floが書下ろし楽曲を提供するなど話題が絶えない本作から、主演・岩田剛典の最新ロングインタビューの一部が先行解禁、合わせてメイキング写真も初解禁となった。

EXILE/三代目J Soul Brothersのメンバーとしてだけでなく、俳優としても精力的に活動する岩田。本作で初の本格派サスペンス映画に挑んだことには「僕はアーティスト(EXILE、三代目J Soul Brothers)としても活動しているので、こういう本格的なサスペンス作品、深みのある物語のオファーがとても嬉しくて」とオファーを受けた際の心境を明かし、内容についても「とても面白い脚本で、もの凄く興味が湧きましたし、演じる主人公・耶雲という役も自分にとって挑戦的な役でした」とコメント。

(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

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また、岩田念願の瀧本監督との初タッグについては「瀧本組への参加はプレッシャーで不安もありましたが、監督に“みんな気持ちは一緒だ、一蓮托生だからな”と言っていただいて。こんなにやり甲斐のある役も現場はない、刺激的な日々、挑戦の日々でした。実写化不可能と言われていたベストセラー小説の映画化ということで、僕も監督もスタッフもプレッシャーを感じていましたが、みんなの中に、実写化が成立したらきっとものすごいものになる! という大きな期待感があって、誰もがそこに向かっていたと思います」と撮影を振り返るその言葉は、“俳優”として新境地を開拓し、また“座長”として重責を務めあげた彼が新たに本作にて魅せる姿への期待を高める。

14年『クローズ EXPLODE』で俳優デビューし、16年に公開され興行収入22億円の大ヒットを記録した『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』、『HiGH&LOW』シリーズなど、ヒット作に恵まれ俳優としての地位を築き、活動を広げてきた岩田。

(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

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「この業界に入ったときは、お芝居をする選択肢はなかったですし、自分がお芝居をするなんて考えたこともなかった」と自身でも驚きを感じつつ「2017年はいろいろと種を撒いた年だったと思うので、2018年はその種が咲いてリリースしていく年になるのかなと思っています。そのなかで『去年の冬、きみと別れ』は、自分が勝負をかけた作品のひとつなので、来年の抱負はこの映画の大ヒットしかないですね」という熱い想いで臨んだ本作の仕上がりに注目したいところだ。

映画『去年の冬、きみと別れ』は2018年3月10日(土)より全国ロードショー

岩田剛典のインタビュー全文は公式サイトにてAM10時より公開
http://wwws.warnerbros.co.jp/fuyu-kimi/special/

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⇒詳細はキャンペーンページ(公式)より


映画『去年の冬、きみと別れ』
2018年3月10日(土)全国ロードショー

監督:瀧本智行
脚本:大石哲也
音楽:上野耕路

出演:
岩田剛典
山本美月 斎藤工・浅見れいな 土村芳/北村一輝

原作:中村文則『去年の冬、きみと別れ』(幻冬舎文庫)
主題歌:m-flo「never」
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
製作:映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画

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アーティスト情報

中村文則

生年月日1977年9月2日(41歳)
星座おとめ座
出生地愛知県東海市

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