『ヴァレリアン』公開記念:2018年【疾走感】がスゴい注目洋画3選

『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』

『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』/(C) 2017 VALERIAN S.A.S. - TF1 FILMS PRODUCTION

2016年が『君の名は。』『シン・ゴジラ』などの邦画でヒット作が多かったのに対し、2017年と言えば『ラ・ラ・ランド』『怪盗グルーのミニオン大脱出』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』などの作品がロングラン上映でヒット、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』も初週1位となり、前年とは打って変わって洋画の一年となった。そんな中、2018年公開の洋画にはVFXを活かしたリアルな【疾走感】に病みつきになる人が続出間違いなしの作品が目白押しとなっている!

『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』(3月30日公開)

『レオン』『フィフス・エレメント』などの名作で知られるブラック巨匠リュック・ベッソンが放つSF超大作『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』がいよいよ公開!

予告編では圧巻のVFXを用いた映像で、主人公のヴァレリアンが壁を突き破ったり、空中に足場を作ったりしながら、広大なアルファ内を駆け抜けている。短い時間に多種多様な宇宙人たちのエリアを突っ切り、夢のように鮮やかに彩られた世界を見せる疾走感は、まるで彼のすぐ後ろを一緒に走っているかのようだ。また、怪物からヒロインのローレリーヌと共に逃走劇を繰り広げ、間一髪で宇宙船に乗り込むアクションや、超高速の宇宙船で疾走する様子も収められ、全世界を虜にした『フィフス・エレメント』を軽く凌駕するレベルに仕上がっている。未来の銀河を、その足で、そして宇宙船で縦横無尽に駆け抜ける。

『ブラックパンサー』(3月1日公開)

『ブラックパンサー』

『ブラックパンサー』/(C)Marvel Studios 2017

主人公は、表の顔は若き国王、もう1つの顔は鋭い爪と漆黒の戦闘スーツに身を包んだヒーロー:ブラックパンサー。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にも登場したマーベルの新ヒーローの物語が、遂に明かされる。

ブラックパンサーが武器とするのは、特殊な素材でできたスーツの「爪」やその鍛えぬいた肉体のみ。予告編でも野生の獣さながらに夜の街を駆け抜け、走行中の車から車へ飛び移るという、アイアンマンやキャプテン・アメリカらのこれまでのマーベル・ヒーローとは違った、リアルな疾走感が見どころだ。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』へつながるマーベル・スタジオ最新作をお見逃しなく。

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(7月13日公開)

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』/(C)Universal Pictures

「ジュラシック」シリーズ25周年を迎える最新作でも、あのドキドキの疾走感は健在!

前作でハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-REXが死闘を繰り広げて崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>のある島で、火山の大噴火の予兆が捉えられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は噴火すると知りつつも恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られる。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェンはヒロインのクレアと共に行動を起こす事を決意。しかし、島へ向かったその矢先に火山は大噴火を起こす。オーウェンら人間だけでなく、恐竜たちもスクリーン狭しと逃げ惑い、観客もパニックの真っ只中にいるような疾走感を感じることができる!


映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』
2018年3月30日 全国ロードショー

監督・脚本:リュック・ベッソン
原作:「ヴァレリアン」ピエール・クリスタン(作)/ジャン=クロード・メジエール(画)
※小学館集英社プロダクションより2018年2月7日頃発売予定
キャスト:デイン・デハーン、カーラ・デルヴィーニュ、クライヴ・オーウェン、イーサン・ホーク、リアーナ、クリス・ウー、ジョン・グッドマン、ハービー・ハンコック、ルトガー・ハウアー
2017年|フランス|英語|カラー|スコープサイズ|137分
配給:キノフィルムズ

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デイン・デハーン

生年月日1987年2月6日(32歳)
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