【2018】ゴールデングローブ『リメンバー・ミー』アニメーション作品賞受賞!

映画『リメンバー・ミー』

映画『リメンバー・ミー』/(C)2018Disney/Pixar. All Rights Reserved.


ディズニー/ピクサーが贈る最新作『リメンバー・ミー』が3月16日(金)より全国公開。このたび、日本時間の1月8日(月・祝)にアメリカで第75回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が盛大に開催され、作品賞(アニメーション)を受賞した。

リー・アンクリッチ監督は『トイ・ストーリー3』でもゴールデン・グローブ賞を受賞しており、2作品続けての受賞となった。『リメンバー・ミー』は、これまでにも数々の映画賞を受賞し、“ピクサー史上最高傑作”の呼び声が高い作品だけに、今回の受賞でますます注目を集めそうだ。

これまでに既に受賞したのは、ニューヨーク映画批評家協会賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞、ハリウッド映画賞など重要な賞の数々で、受賞数はすでに30賞以上。アニメーション界のアカデミー賞と言われるアニー賞には最多13部門にノミネートされていることから既にアカデミー賞の大本命作品として注目されているが、アカデミー賞前哨戦とも呼ばれる本賞を受賞したことで、アカデミー賞に向けて、さらに期待が高まっている。米映画批評サイト「RottenTomatoes」のレビュー点数が11月22日の全米公開から今なお95%(1月8日現在)という脅威の数字を維持していることから、“ピクサー史上最高傑作”と呼ばれている。

受賞のスピーチでリー・アンクリッチ監督は、「心臓が飛び出そうです。ハリウッド外国人記者協会の方々、ありがとうございます。そして、『リメンバー・ミー』のすばらしい才能にあふれたキャスト、スタッフに感謝します。そして、ディズニーとピクサーのエグゼクティブ・チームにも感謝したいと思います。作品の力を信じ、我々を後押ししてくれました。そして、我々の先祖にも感謝したいと思います。こうした人達のおかげで、今、我々がいます。(我々に)インスピレーションを与えてくれています。そして、最後にこの『リメンバー・ミー』という作品は、メキシコの偉大な人達の存在がなければ、できませんでした。どうもありがとうございました」と喜びを語った。

3月5日には、第90回アカデミー賞は受賞式が控えており、1月23日には同賞のノミネーション発表が控えている。長編アニメーション賞だけでなく、『アナと雪の女王』の「レット・イット・ゴー」を手掛けた作曲家ロバート&クリステン・アンダーソンのロペス夫妻による、大切な人への想いを込めた楽曲「リメンバー・ミー」にも期待がかかる。


映画『リメンバー・ミー』同時上映『アナと雪の女王/家族の思い出』
2018年3月16日(金)公開

『リメンバー・ミー』
監督:リー・アンクリッチ
共同監督:エイドリアン・モリーナ
製作:ダーラ・K・アンダーソン
製作総指揮:ジョン・ラセター
原題:COCO
全米公開:2017年11月22日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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