【全8枚】知念侑李主演映画『坂道のアポロン』から、中川大志・小松菜奈らの場面写真が一挙解禁!

(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館

(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館

人気漫画家・小玉ユキ原作の名作コミック「坂道のアポロン」が、単独初主演となる知念侑李、さらに共演に中川大志&小松菜奈を迎えて実写化。監督は「青春映画の名手」として知られる三木孝浩監督(『ホットロード』 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『先生! 、、、好きになってもいいですか?』)が務める。

舞台は長崎県・佐世保。高校生の薫(知念)は、転校先の高校で、誰もが恐れる不良・千太郎(中川)と運命的な出会いを果たす。荒々しい千太郎に不思議と薫は惹かれていき、やがて音楽で絆を深めていく。ピアノとドラムでセッションし、二人を見守る千太郎の幼なじみの律子(小松)と三人で過ごす日々。やがて薫は律子に恋心を抱くが、律子の想い人は千太郎だと知ってしまう。切ない三角関係ながら、二人で奏でる音楽はいつも最高だった。しかしそんな幸せな青春は長くは続かず、ある事件を境に、千太郎は二人の前から姿を消してしまい――。

今回、本作の場面写真が一挙解禁となった。制服姿がまぶしい千太郎と律子、彼らが兄のように慕う桂木淳一(ディーン・フジオカ)、千太郎が一目惚れする美女・深堀百合香(真野恵里菜)、そして律子の父・勉(中村梅雀)が登場する8点。律子の密かな片思いが甘酸っぱさを感じさせる千太郎とのツーショットや、躍動感溢れる千太郎のドラム演奏シーン、どこか物憂げな表情でたたずむ淳一の姿などを捉えている。

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映画ではオール九州ロケを敢行、雄大な自然を背景に描かれる温かくも切ない青春模様とセッションシーンの躍動感を化学反応させ、唯一無二の感動作を作り上げている。


映画『坂道のアポロン』
3月10日(土)全国ロードショー

出演:知念侑李 中川大志 小松菜奈
真野恵里菜 / 山下容莉枝 松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.) 野間口徹
中村梅雀 ディーン・フジオカ

監督:三木孝浩
脚本:髙橋泉
原作:小玉ユキ「坂道のアポロン」(小学館「月刊flowers」FCα刊)
製作幹事:アスミック・エース、東宝
配給:東宝=アスミック・エース
制作プロダクション:アスミック・エース、C&Iエンタテインメント

坂道のアポロン

坂道のアポロン

監督 渡辺信一郎
脚本 加藤綾子  柿原優子
原作者 小玉ユキ
音楽 菅野よう子
声の出演 木村良平  細谷佳正  南里侑香  遠藤綾  諏訪部順一  北島善紀  岡本信彦  村瀬歩  佐藤亜美菜
概要 フジテレビ系“ノイタミナ”枠で放映されたTVアニメーション。原作は“このマンガがすごい!オンナ編”2009年版で第1位に選ばれ、2012年第57回小学館漫画賞(一般向け部門)を受賞した小玉ユキの同名コミック。「カウボーイ・ビバップ」の渡辺信一郎監督と音楽担当の菅野よう子が、再びタッグを組んで贈る音楽アニメ。若手ジャズミュージシャンの松永貴志(ピアノ)、石若駿(ドラム)を演奏に起用した、本格的なジャズサウンドと斬新な映像表現の融合が話題となった。
1966年、異国情緒あふれる港町・佐世保。高校1年生の西見薫は、横須賀から伯父の住むこの町に一人引っ越して来た。転校初日、繊細な薫は環境の変化と周囲からの無遠慮な視線によるストレスから、吐き気を催してしまう。屋上に向かった薫は、そこで“札付きの不良(ワル)”の異名をとる川渕千太郎と出会う。転校生の薫を何かと気にかけてくれるのは、千太郎の幼なじみで“ムカエレコード”の看板娘の迎律子だ。ある日律子に誘われてムカエレコードに立ち寄った薫は、店の地下にあるスタジオで千太郎のドラムプレイを目の当たりにする。幼い頃からクラシックピアノに親しんできた薫にとって、その響きは新鮮な衝撃だった。優等生で周囲に心を閉ざしがちだった薫が、ジャズを通して仲間と出会い、変わっていく姿を描く青春群像劇。

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