高橋一生「僕は“SU”です」男性スタッフへ愛炸裂!?『嘘を愛する女』初日舞台挨拶

中江和仁監督、川栄李奈、高橋一生、長澤まさみ、DAIGO、吉田鋼太郎

中江和仁監督、川栄李奈、高橋一生、長澤まさみ、DAIGO、吉田鋼太郎

主演・長澤まさみ『嘘を愛する女』が1月20日(土)より全国ロードショー。同日、東京・THOHシネマズ六本木にて本作の初日舞台挨拶が開催。イベントには、主演の長澤をはじめ、高橋一生DAIGO川栄李奈吉田鋼太郎、そして中江和仁監督が登壇した。

>写真をもっと見る

高橋「今の気持ちは…素晴らしく、嬉しいです」その裏には…

『TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM2015』で、応募総数474本の中から初代グランプリを勝ち取った企画が、豪華キャストにより映画化した本作。

上映直後の会場に現れた、監督とキャストたち。大歓声の観客に向かって、主演を務めた長澤は「扉から出てきたときに、みなさんの拍手がすごく温かくて、映画を気に入ってくれたのかなという温度を感じました」と挨拶。また自身の役どころについて「今の自分に近い等身大の女性で、そんな役に出会えたことが本当に良かったです。監督から指導も頂いて、それぞれの思いがつまった良い映画そしてキャラクターになったと思っています」と自信を覗かせた。

また、DAIGO は「無事に公開初日をむかえられて、TKです」と挨拶。「とても、感謝。みなさんへの感謝です。監督キャスト来て下さったみなさんへの感謝です」とDAI語で公開初日の気持ちをコメント。

トークの様子

トークの様子

続く高橋も、「今の気持ち、僕はSUです…“素晴らしく、嬉しいです”」とすかさずDAI語で心情を表現。「これだけ皆さんが関わってくださって、ひとつの映画を作る過程に参加しましたが、お客さんに何か届いたのじゃないかなと信じられるような迎え入れられ方だったので、本当に心から嬉しく感無量です」と初日の反応に出応えを感じている様子。またそんな高橋のコメントにDAIGOも「一生さんにDAI語使ってもらえて俺も嬉しいっす。これで2018年もアルファベット押しでいけるなと。ありがとうございます(笑)」と満足気な様子をみせた。

またイベントでは、本作にちなんで「愛している」ものを発表することに…。

DAIGOは、「OSを愛する男です。え~、“奥さん”です(笑)」とハニカミながら発表。「本作も一緒に観たのですがFFでGKしましたよ。夫婦で号泣。本当に素敵な映画だったと、ヅラもすごく似合っているといってくれましたね芝居もよかったと言ってもらえて、すごく嬉しかったです」と愛妻家ぶりを発揮。

高橋一生、フリップに愛を

高橋一生、フリップに愛を

一方、高橋は「宣伝を愛する男です」と発表。自身、大規模なプロモーションへの参加は初めてだったようで、「大きな宣伝活動初めてで、宣伝の豊澤さん(男性)に、大切さを叩き込まれとても感銘を受けました。また、(宣伝で)地方に行くとおいしいモノ食べられるんですよね~(笑)。もちろんそれだけじゃないですが、みなさんとお会いすることもできて、本当に宣伝活動楽しくて! それを教えてくださった豊澤さん、宣伝部のみなさんが最後までやってくださったのは最高だったなと。豊澤さんでよかったな、また豊澤さんと…」と溢れんばかりの愛情で名前を連呼する姿に、思わず長澤が「好きなの?」とツッコミを入れ会場を沸かせた。高橋は静かに「それは想像におまかせします…」とだけ言い残した。

そんなイベント最後。本作について長澤は「映画は公開してみた人たちが登場人物たちを育てていくものなのかなと。この先に観てもらった人たちの思いで、映画が出来上がっていくものだと最近は感じています。自信を持ってみてもらいたいと思える作品になったので、ぜひ映画観で観て頂けたら嬉しいです」と映画への想いを強くアピールしてイベントを締めくくった。

(取材・文:nony)


映画『嘘を愛する女』
公開中

監督:中江和仁
脚本:中江和仁・近藤希実
出演:長澤まさみ 高橋一生 DAIGO 川栄李奈 黒木瞳 吉田鋼太郎
配給:東宝
製作:「嘘を愛する女」製作委員会
制作プロダクション:ROBOT

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST