【金の日】タイトルに“ゴールド”がつくおすすめ映画4選!サイコパスに、名曲に、禿げ頭まで…!?

映画『キングスマン:ゴールデンサークル』

(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

1月24日は、19世紀アメリカで起こった「ゴールドラッシュ」にちなんだ「金の日」。そこで、“金”すなわち“ゴールド”がタイトルにつくおすすめ映画をご紹介! そのタイトルにちなんだみどころとは…?

サイコパス感は健在!“純金”の入れ墨と…

『キングスマン:ゴールデンサークル』

映画『キングスマン:ゴールデンサークル』

(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

まず初めにオススメするのは、現在大ヒット上映中のタロン・エガートン×コリン・ファースが贈る大ヒットスパイ映画の続編『キングスマン:ゴールデンサークル』

前作に引き続き、最新作でもイギリス紳士のスタイリッシュなアクションに加え、オールドアメリカンのポップな世界観が混ざり合う。中でも本作の敵役はジュリアン・ムーア演じる麻薬王ポピーのサイコパス感は必見。仲間の証として、部下に黄金でタトゥー(ゴールデンサークル)を鋳れるのも衝撃だが、それ以上にショッキングなのがポピーの特製ハンバーガー。閲覧注意な調理法は一度観たら忘れられないだろう…。

スパイד金”の魅力

『007 ゴールデンアイ』

スパイ映画の金字塔「007」シリーズ第17作品目にして、ピアース・ブロナー版ボンドの第一弾『007 ゴールデンアイ』。“ゴールデンアイ”と呼ばれる電磁波攻撃用の衛星システムを巡る攻防戦が描かれる。日本でも大ヒットを記録した本作は、任天堂64のゲームソフトとしても発売。知る人ぞ知る名作ゲームとし、いまだに根強い人気を誇っている。

その他にも、全身金箔でもおなじみショーン・コネリー主演『007 ゴールドフィンガー』ロジャー・ムーア主演『007 黄金銃を持つ男』と“金”にまつわるタイトルが多い。やはり、陰謀と絡み合うスパイアクションには、良くも悪くも輝かしい“金”の魅力は切り離せないのだ!

“黄金”のまどろみ、ビートルズの名曲に感涙。

『ゴールデンスランバー』

原作・伊阪幸太郎×主演・堺雅人の映画『ゴールデンスランバー』。ある日突然、首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の懸命の逃亡劇をスリリングに描き出す。また共演には、竹内結子、吉岡秀隆、濱田岳ら実力派俳優が集結。なかでも敵役として登場する香川照之との頭脳戦バトルは見逃せない。

ちなみにタイトル「ゴールデンスランバー」はザ・ビートルズの同名楽曲が由来。劇中では、ザ・ビートルズが“解散直前に作成した楽曲”として象徴的に引用されている。そんな曲が訴えかける意味とは…。

“金ピカ”に輝く禿げ頭の役者魂!

『ゴールド‐金塊の行方‐』

『ゴールド‐金塊の行方‐』

(C)Photo by Lewis Jacobs

スティーブン・ギャガン監督が映画化した実録サスペンス『ゴールド‐金塊の行方‐』。破産寸前の金鉱採掘者が巨大金鉱を発見し、世間の注目を一心に集めるが、170億ドルの金塊が消えてしまった1990年代に起こった“Bre-X事件”を映画化した本作。

主演マシュー・マコノヒーが約4か月間にわたる増量で、体重95キロの禿おやじとなったデニーロアプローチも大きな話題を呼んだ本作。「デ・ニーロ・アプローチ」と呼ばれる体当たりの役作りで、さらには髪の毛まで剃りあげたマコノヒーの黄金に輝く役者魂にも注目だ!

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