実写映画『恋は雨上がりのように』第2弾キャスト発表!清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之ら実力派若手キャスト集結!

映画『恋は雨上がりのように』第2弾キャスト発表1

映画『恋は雨上がりのように』第2弾キャスト発表!/(C)2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 (C)2014 眉月じゅん/小学館

小松菜奈、大泉洋のW主演で映画化『恋は雨上がりのように』が5月25日(金)東宝系にて公開。このたび、本作のキャストが発表となった!

物語は、主人公の女子高生【あきら】(17)が冴えないファミレス店長【近藤】(45)に片想いをしてしまうところから始まる。ふたりの年の差は28歳。若さゆえに真直ぐ気持ちをぶつけていく【あきら】。激しく動揺しその想いを正面から受け止めることが出来ない【近藤】。互いの出会いはやがて、自分自身、そして諦めていた夢と再び向き合う“人生の雨宿り”となり、徐々に勇気を取り戻して成長する物語へと広がっていく。 そんな繊細な心情を描いたストーリーが共感を呼び、20代の女性を中心に“恋雨”ブームが巻き起こっている。

あきらの親友で陸上部のキャプテン・喜屋武はるか役に園子温監督作品『TOKYO TRIBE』(2014)で注目を集め、昨年はテレビ朝日系「トットちゃん!」で黒柳徹子役を演じ、全国ネットの連続ドラマ初出演をはたした清野菜名。あきらがアルバイトをするファミレス・ガーデンのバイトの大学生・加瀬亮介役には、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」で主人公・みね子の恋人役で人気を博した磯村勇斗。あきらのクラスメートでバイト仲間でもある吉澤タカシ役に『青空エール』(2016)、ドラマ「僕たちがやりました」など数々の映画・ドラマで活躍中の葉山奨之。あきらのバイト仲間・西田ユイ役に『青空エール』(2016)やNHK連続テレビ小説「ひよっこ」でのフレッシュな演技が記憶に新しい松本穂香。他校の陸上部ながら、密かにあきらのことを目標にしてきた南高校陸上部のエース・倉田みずき役に『暗殺教室』(2015、2016)、『ひるなかの流星』(2017)、『未成年だけどコドモじゃない』(2017)などの話題作に出演する山本舞香と、フレッシュで次世代を担う若手俳優陣が出演。

さらに、あきらとともにファミレス・ガーデンで働くウェイトレス・久保役に濱田マリ。そして、近藤の旧友で人気作家の九条ちひろ役にはTEAM NACSの戸次重幸。役柄同様、大学時代からの仲間である大泉と戸次の共演にも注目です。あきらの母・橘ともよ役には、小松とCM共演の実績がある吉田羊が、今回念願叶っての映画初共演となる。

映画『恋は雨上がりのように』ビジュアル

映画『恋は雨上がりのように』ビジュアル/(C)2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 (C)2014 眉月じゅん/小学館

さらに、今作のビジュアルがついに解禁(写真:上)!解禁された本作のビジュアルでは、【あきら】と【近藤】の絶妙な距離感、すれ違いながら不器用に惹かれ合い影響し合うふたりの繊細な世界観を、表現する。今回、本編の撮影も行った写真家・市橋織江が、ポスターなどのスチール撮影も担当。映画『ホノカアボーイ』(2008)の撮影や、数多くのCMや広告、雑誌などで活躍する市橋が、その独特の目線や色彩感覚で、透明感溢れる“恋雨”ワールドを描き出した。


映画『恋は雨上がりのように』
2018年5月東宝系にて公開

原作:眉月じゅん『恋は雨上がりのように』(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)
監督:永井聡(『世界から猫が消えたなら』、『帝一の國』)
脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』)
出演:小松菜奈、大泉洋ほか
配給:東宝

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アーティスト情報

大泉洋

生年月日1973年4月3日(46歳)
星座おひつじ座
出生地北海道江別市

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