マーゴット・ロビー主演『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』が第90回アカデミー賞(R)で3部門ノミネート

(C) 2017 AI Film Entertainment LLC

マーゴット・ロビー/(C) 2017 AI Film Entertainment LLC

前哨戦では助演女優賞を受賞していたが…

マーゴット・ロビーが、今度はフィギュアスケート史上最もスキャンダラスな人物を演じる『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(日本公開5月4日)。第75回ゴールデングローブ賞ではミュージカル・コメディ部門・作品賞、主演女優賞(マーゴット・ロビー)、助演女優賞(アリソン・ジャネイ)の3部門にノミネートされ、見事助演女優賞を受賞していたが、第90回アカデミー賞(R)では主演、助演女優賞に加え、編集賞の3部門でノミネートを果たした。

ノミネートされたマーゴット、アリソンをはじめとする役者たちの力強い演技、そしてトーニャの激しく波乱に満ちた生き様をブラックユーモアを交えながら描いた作風が大きな話題となっている本作は、全米では昨年12月4日わずか4館での公開から口コミの評判を受けて公開館数がじわじわと増え、現在ではなんと初週の200倍に。上映館数約800館にまで広がりロングランヒットを記録している。

アリソン・ジャネイ/(C) 2017 AI Film Entertainment LLC

アリソン・ジャネイ/(C) 2017 AI Film Entertainment LLC

<STORY>
貧しい家庭で、幼いころから厳しく育てられたトーニャ・ハーディング(マーゴット・ロビー)。その才能と努力でアメリカ人女性初のトリプルアクセルを成功させ、92年アルベールビル、94年リレハンメルと二度のオリンピック代表選手となった。しかし、彼女の夫であったジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の友人がトーニャのライバルであるナンシー・ケリガンを襲撃したことで、スケート人生は一変、転落が始まる。一度は栄光を掴みアメリカ中から愛されたトーニャ・ハーディング。フィギュア界からの追放、プロボクサーへ転身…彼女の波乱万丈な半生を描いた物語


『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』
2018年5月4日(金・祝)よりTOHOシネマズほか全国ロードショー

出演:マーゴット・ロビー、セバスチャン・スタン、アリソン・ジャネイ、マッケナ・グレイス 他
監督:クレイグ・ギレスピー
脚本:スティーブン・ロジャース クレイグ・ギレスピー(原題:I,Tonya)
配給:ショウゲート

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