『今夜、ロマンス劇場で』公開記念!女性の憧れ”一途な男性”映画まとめ!

『今夜、ロマンス劇場で』公開記念!

『今夜、ロマンス劇場で』公開記念!/(C)2018 映画「今夜、ロマンス劇場で」製作委員会

綾瀬はるか×坂口健太郎が初共演で贈る、映画『今夜、ロマンス劇場で』(2月10日公開)。本作ではモノクロ映画の世界から飛び出してきたお姫様・美雪と、現実世界を生きる映画監督を夢見る健司の恋模様が描かれる。美雪はお姫様故に天真爛漫で振り回すとともに、“人のぬくもりに触れると消えてしまう”という秘密を打ち明け健司を悩ませることになります。しかしどんなことがあってもいつも愛情のこもった眼差しで健司は美雪を見つめ、想い続ける。

その姿にいち早く本作を観賞した観客から「恋する健司さんの優しい表情が切なくて苦しい」、「坂口さんが綾瀬さんを見つめる表情にキュンとした」といった健司が一途に美雪を想う姿に胸キュンする声が多く寄せられている。

このたびは、本作の公開を記念して、いつの世も一途な男性は女性の理想!ということで、一人の女性を愛す男性にフォーカスし、胸キュン必至の恋愛映画をまとめてご紹介!

ハリウッドの大女優と本屋の店主。全く違う世界を生きてきた女性をひたすら想い続けるヒュー様に胸が締め付けられる!

『ノッティングヒルの恋人』(99)

『ノッティングヒルの恋人』(99)

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ハリウッドの大女優アナ・スコット(ジュリア・ロバーツ)が、撮影で訪れたイギリスで、ノッティングヒルにある旅行書専門の本屋を営むウィリアム(ヒュー・グラント)と出会い、恋に落ちる。マスコミに隠れ密かにデートを重ねるふたりだが、ある晩アナの部屋に行くと、有名俳優の恋人が彼女の帰りを待ち構えており…。彼氏の存在にショックを受けたウィリアムを残してアナがイギリスを去って半年後、マスコミのほとぼりが冷めるまで家に置いて欲しいとアナが突然やって来ますが、同居人スパイクが口を滑らせたことでマスコミが殺到。アナは二度と会わないと言い残し、雑踏の中へ消えてしまう。一年後、アナの撮影現場を訪れたウィリアムは気持ちを伝えられず、彼女が店に来てもつれない態度を取ってしまう。それを見かねた友人たちは一丸となってウィリアムをホテルに送り届け…。

ハリウッドの大女優としがない本屋の店主という全く違う世界で生きてきた2人。惹かれていても気持ちを伝えることができず、何度も傷つきながらもひたすらにアンを想い続けるウィリアムの姿に胸を打たれること間違いなし!

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どんなことがあっても、一途に一人の女性を想い続けるライアン・ゴズリングの姿に胸キュンが止まらない!

『きみに読む物語』(04)

『きみに読む物語』(04)

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「メッセージ・イン・ア・ボトル」などで知られるニコラス・スパークスのベストセラーを、『シーズ・ソー・ラヴリー』のニック・カサベテス監督が実母ジーナ・ローランズ出演で映画化、全米でロングラン・ヒットを記録した珠玉の作品。

認知症で記憶を失った療養施設で暮らす初老の女性は、ひとりの男性が彼女を訪れて、ある物語を読んで聞かせる。 それは、1940年代のアメリカ南部の町の夏の出来事。青年ノアは別荘にやってきた16歳のアリーに一目惚れし、強引にデートに誘い、ふたりは付き合うようになりますが、夏が終わり貧しいノアとは違ってアリーは大学へと進学します。アリーに毎日手紙を出していったノアだが戦争が始まり、ノアは徴収され、ノアからの連絡が途絶えてしまったアリーは裕福な弁護士ロンと婚約をしてしまう。

身分の差という障がい、そして戦争で2人の仲が引き裂かれても、ひたすら一途に自分の愛する女性を想いながら待ち続けるライアン・ゴズリング演じるノアの姿に世の女性たちは心を打たれる。

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たとえもう一緒にいることが出来なくても愛情を感じることが出来る!

『P.S.アイラブユー』(07)

『P.S.アイラブユー』(07)

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アイルランドの新人作家セシリア・アハーンが執筆し、40か国以上でベストセラーとなった恋愛小説を、『マディソン郡の橋』の脚本家リチャード・ラグラヴェネーズが映画化。

突然の悲劇により最愛の夫ジェリー(ジェラルド・バトラー)を失ったホリー(ヒラリー・スワンク)。彼の死を受け入れられず、絶望に打ちひしがれる彼女のもとに、ある日1通の手紙が届く。その手紙の差出人は亡き夫でした。それから毎月1日になると、夫から消印のない手紙が届くようになり…。少しずつ元気を取り戻してきたホリーは、手紙に導かれるまま亡き夫と出会った彼の故郷であるアイルランドへ旅立つ。やがて最後の手紙を受け取るとともに、彼女は手紙の届け主の正体を知ることとなる。

自分がこの世を去っても生き続ける妻へあてた、ラストの手紙は涙なしには見られない! ジェラルド・バトラー演じる夫の愛の深さに、「最高の男性であり、理想の夫」と憧れの眼差しを向けた女性が多くいた。

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映画『今夜、ロマンス劇場で』
2018年2月10日(土)全国ロードショー

出演:綾瀬はるか、坂口健太郎、本田翼、北村一輝、中尾明慶、石橋杏奈、柄本明、加藤剛
監督:武内英樹
脚本:宇山佳佑
制作プロȀクション:フィルムメイカーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画

フォトギャラリー

P.S.アイラヴユー

P.S.アイラヴユー

出演者 ヒラリー・スワンク  ジェラルド・バトラー  リサ・クドロー  ハリー・コニック Jr.  ジーナ・ガーション  ジェフリー・ディーン・モーガン  キャシー・ベイツ  ディーン・ウインタース  スーザン・ブラックウェル
監督 リチャード・ラグラヴェネーズ
製作総指揮 ジョン・H・スターク  リサ・ズパン  ジェームズ・ホランド  ドナルド・A・スター  ダニエル・J・B・テイラー
脚本 リチャード・ラグラヴェネーズ  スティーブン・ロジャース
原作者 セシリア・アハーン
音楽 ジョン・パウエル
概要 オスカー女優ヒラリー・スワンク主演で贈る感動ロマンス。原作はセシリア・アハーンの世界的ベストセラー純愛小説。最愛の夫を失い悲しみに暮れるヒロインが、亡き夫から届いた10通の手紙に驚きと戸惑いを感じながらも勇気と希望を与えられ、新たな人生を見出していく姿を綴る。監督は「フリーダム・ライターズ」のリチャード・ラグラヴェネーズ。ニューヨーク。ホリーは陽気で情熱的なアイルランド人の夫ジェリーとつましくも幸せに暮らしていた。だがある日突然、ジェリーは脳腫瘍でこの世を去ってしまう。それ以来、ホリーは悲しみのあまり電話にも出ず、引きこもり状態となるのだが…。

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アーティスト情報

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