【空中ロマンス!】映画『グレイテスト・ショーマン』本編デュエットシーンが解禁!

映画『グレイテスト・ショーマン』

映画『グレイテスト・ショーマン』/(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

『レ・ミゼラブル』のヒュー・ジャックマンと『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞を受賞した才能溢れる音楽チームとコンビを組だ映画『グレイテスト・ショーマン』が2月16日(金)に公開となる。このたび、ザック・エフロンゼンデイヤのロマンティックなデュエットシーンの本編映像が到着した!

まるでシルク・ドゥ・ソレイユ×シェイクスピアの空中ロマンス!

本作の主人公P.T.バーナムは、19世紀半ばのアメリカでショービジネスの原点を築いた伝説の興行師。妻への一途な愛を糧に夢を追いかけた彼は、差別や偏見の中で立ち尽くしていたエンタテイナーたちにスターになれる場所を提供し、エポックメーキングなショーを創造したことで知られている。

ザック・エフロンが演じるフィリップは、上流階級の生活を捨て、バーナムの弟子になる。また、ゼンデイヤが演じるアンは、タブーを破るピンク色の髪をした空中ブランコ乗りで、フィリップは彼女に夢中になる。ゼンデイヤは、「アンとフィリップが、それぞれの皮膚の色のせいで、自分たちが望む形で愛し合えないのは痛ましいことよ」とアメリカの異人種の恋人たちが直面してきた障害を真っ向からとらえた切ないラブ・ストーリーについて言及する。しかし、「彼らにできるのは視線を交わすことだけだった。愛は自分でコントロールできるものではないの」とロマンティックな展開をほのめかす。

ゼンデイヤはトレーニングに励み、空中ブランコのプロたちと何ヶ月も協力して上半身と体幹を鍛え、恐怖をおさえる方法を学んだ。それが実を結んだのが、到着したエフロンとデュエットした“Rewrite the Stars”のミュージカル・シーンだ。「これは典型的な振付ではなく、かなり突飛な曲芸をやる」とエフロンが振り返る。「ゼンデイヤは空中ブランコがとても上手になっていたから、ふたりで空中のスタントをやり、ハーネスも使わずに空中ブランコに乗った。美しくユニークなシーンになったし、ある意味、シルク・ドゥ・ソレイユとシェイクスピアの組み合わせのようだと思っているよ」とエフロンは表現する。そして、『ラ・ラ・ランド』に引き続き、アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞のW受賞を2年連続で果たすという快挙へ王手をかけているベンジ・パセックは、「これはフィリップが上流階級のルールを捨て去り、アンを追い求めようと決心した瞬間だ。彼は彼女に、“自分にはもうルールは存在しないから僕と一緒に夢を見てくれないか”と言う」とこのシーンが胸キュン必至であることを加える。


映画『グレイテスト・ショーマン』
2018年2月16日(金)全国ロードショー

監督:マイケル・グレイシー
出演:ヒュー・ジャックマン、ミシェル・ウィリアムズ、ザック・エフロン
配給:20世紀フォックス映画

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レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル

出演者 ヒュー・ジャックマン  ラッセル・クロウ  アン・ハサウェイ  アマンダ・セイフライド  エディ・レッドメイン  ヘレナ・ボナム・カーター  サシャ・バロン・コーエン  サマンサ・バークス  アーロン・トヴェイト  イザベル・アレン
監督 トム・フーパー
製作総指揮 ライザ・チェイシン  アンジェラ・モリソン  ニコラス・アロット  リチャード・パパス
脚本 ウィリアム・ニコルソン  アラン・ブーブリル  クロード=ミシェル・シェーンベルク  ハーバート・クレッツマー
原作者 ヴィクトル・ユゴー  アラン・ブーブリル  クロード=ミシェル・シェーンベルク
概要 世界的大ヒット・ミュージカルを豪華キャストで映画化したミュージカル超大作。出演はジャン・バルジャン役にヒュー・ジャックマン、その宿敵ジャベール警部にラッセル・クロウ、そのほかアマンダ・セイフライド、アン・ハサウェイ。監督は「英国王のスピーチ」のトム・フーパー。19世紀のフランス。1本のパンを盗んだ罪で投獄され、19年間を監獄の中で生きたジャン・バルジャン。仮出獄した彼は再び盗みを働いてしまうが、司教の優しさに触れ、改心する。過去を捨て、ついには市長にまで上り詰めるが、ジャベール警部に自らの正体を見破られ逃亡を余儀なくされる。そんな中、薄幸の女性ファンテーヌから託された彼女の娘コゼットに深い愛情を注ぎ、美しい女性へと育てていくバルジャンだったが…。

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