【刺激的】J.ローレンスがセクシーすぎる『レッド・スパロー』予告映像到着!

映画『レッド・スパロー』予告映像が到着!

映画『レッド・スパロー』予告映像が到着!/(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

超人気シリーズ「ハンガー・ゲーム」フランシス・ローレンス監督×ジェニファー・ローレンスで贈る、映画『レッド・スパロー』。この度、過去に類をみないほど“セクシー”で“パワフル”、“謎めいた”ヒロインを演じるジェニファーの姿が明らかになる衝撃の予告編と刺激的な展開を予感させるポスター画像が到着した。

原作は、元CIA工作員という異色の経歴を持つジェイソン・マシューズによる同名小説で、「とてつもなく素晴らしい。ペースの速いスリラー、秘密主義世界の迫力ある描写が注目に値する」(New York Post)、「これまで読んだことのない最高のスパイ小説」(The Huffington Post)などと評されている。

バレリーナの将来が怪我のために断たれたドミニカ。病気の母に治療を受けさせるためにロシアの諜報機関の訓練施設に送られる。そこは、ハニートラップと心理操作を武器としてミッションを遂行するスパイ=<スパロー>の養成機関だった…。

冷酷な女監督の指導の元、持ち前の美貌と頭脳で、ドミニカは望まないながらも、一流の<スパロー>へと仕立て上げられる。気乗りしないまま、スパイのくすんだ危険な世界に巻き込まれた彼女に与えられたミッションはアメリカのCIA局員に接近し、ロシア政府内に潜むスパイの名を聞き出すこと。しかしその任務は、ドミニカを想像も超える運命へ導き、彼女は敵国アメリカのみならず、祖国ロシアからも狙われることになる。大国間の裏舞台での陰謀と欲望が渦巻くストーリーは、信じがたい結末へと展開していく。

到着した映像では、ストーリー展開はもちろんのこと、アカデミー賞女優、ジェニファー・ローレンスが挑む過去に類をみないほどセクシーでパワフル、謎めいたドミニカの姿に衝撃を受ける。ローレンス監督は「原作を読んでとても気に入ったことを覚えている。“ジェンならやれる”、“ジェン以外に考えられない”と思ったが、彼女がこういった“強烈な内容”を受け入れるかちょっと心配だった」と当時、ジェニファーへオファーした際の不安を述懐するほど、際どい役どころのドミニカ。しかし、ジェニファーはそのオファーを受け「彼女は本作でリスクを冒す覚悟をしてきた」と監督が明かすように身体を張った演技を魅せていることが到着した映像から、見て取ることができる。

ジェニファー以外にも、ジョエル・エドガートン、ジェレミー・アイアンズ、シャーロット・ランプリングと、オスカー受賞者・候補者が集結。元CIA局員が自身の経験を基に書いた衝撃のベストセラーを原作としたリアルすぎる工作活動で驚かす、本格派スパイアクションが、ここに誕生した。


映画『レッド・スパロー』
2018年3月30日(金)全国ロードショー

監督:フランシス・ローレンス(『ハンガー・ゲーム』シリーズ)  
出演:ジェニファー・ローレンス、ジョエル・エドガートン、マティアス・スーナールツ、シャーロット・ランプリング、メアリー=ルイーズ・パーカー、ジェレミー・アイアンズ
配給:20世紀フォックス映画

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レッド・スパロー

レッド・スパロー

出演者 ジェニファー・ローレンス  ジョエル・エドガードン  マティアス・スーナールツ  シャーロット・ランプリング  メアリー・ルイーズ・パーカー  ジェレミー・アイアンズ
監督 フランシス・ローレンス
製作総指揮 メアリー・マクラグレン  ギャレット・バッシュ
脚本 ジャスティン・ヘイス
原作者 ジェイソン・マシューズ
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
概要 ジェイソン・マシューズによるベストセラー小説をジェニファー・ローレンス主演で映画化したスパイ・サスペンス。やむを得ぬ事情でロシアのスパイとなったヒロインが、自らの美貌と心理操作術を駆使したハニートラップでターゲットのCIAエージェントへと迫る中で繰り広げられる緊迫の駆け引きをスリリングに描く。共演はジョエル・エドガートン。監督は「ハンガー・ゲーム」シリーズのフランシス・ローレンス。ケガのためにバレリーナの道を絶たれたロシアの少女ドミニカ・エゴロワ。病気の母の治療と引き換えに、叔父の仲介でロシア政府の極秘施設に送られる。そこは、ハニートラップでミッションを遂行するスパイ“スパロー”の養成所だった。やがて厳しい監督官の下での過酷な訓練に耐え、優秀な成績を収めるドミニカだったが…。

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ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス

ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス

出演者 ジェニファー・ローレンス  ジョシュ・ハッチャーソン  リアム・ヘムズワース  ウディ・ハレルソン  エリザベス・バンクス  ジュリアン・ムーア  フィリップ・シーモア・ホフマン  ジェフリー・ライト  サム・クラフリン  ジェナ・マローン
監督 フランシス・ローレンス
製作総指揮 スーザン・コリンズ  ジャン・フォスター  ジョー・ドレイク  アリソン・シェアマー
脚本 ピーター・クレイグ  ダニー・ストロング
原作者 スーザン・コリンズ
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
概要 ジェニファー・ローレンス主演で世界的に空前の大ヒットとなった人気シリーズの最終章を2部作で描くアクション超大作の前編。図らずも反乱軍の象徴となったカットニスが、強大な政府軍相手に繰り広げる決死の攻防の行方を描く。監督は前作に引き続きフランシス・ローレンス。“ハンガー・ゲーム”記念大会の闘技場から、間一髪助け出されたカットニス。彼女が収容されたのは、滅亡したはずの第13地区の地下に建設された反乱軍の秘密基地だった。反乱軍を率いるコイン首相は、独裁者スノー大統領打倒を掲げる革命のシンボルとしてカットニスを迎えようとしていた。そんな中、政府軍に捕らえられたピータが、人質としてプロパガンダに利用されているところを目の当たりにして、激しく動揺するカットニスだったが…。

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