【秋元康も太鼓判!】日本のショーマンが『グレイテスト・ショーマン』の見どころを語る!

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映画『グレイテスト・ショーマン』/(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

ヒュー・ジャックマン(『レ・ミゼラブル』)が主演を務める映画『グレイテスト・ショーマン』が2月16日(金)に公開となる。このたび、“日本一”のショーマンこと秋元康が、“元祖”ショーマンの物語に「間違いなく大ヒット」と太鼓判を押した特別映像が到着した!

本作の主人公は、19世紀半ばのアメリカでショービジネスの原点を築いた伝説の興行師P.T.バーナム。芝居や音楽が上流階級の人たちだけのものとみなされていた時代に、大衆的な方法で一般市民に娯楽をもたらしたバーナムは、スティーブ・ジョブズのように社会生活に革新をもたらしたプロデューサーであり、起業家の先駆者だった…。

国民的アイドルAKB48グループと、乃木坂46・欅坂46の総合プロデューサーも務める、まさに革新を起こし続ける“日本一”のショーマンとも言える秋元は、本作を「アイディアがたくさんちりばめられているので、音楽だったりダンスにサプライズがいっぱい。間違いなく大ヒットするでしょうね!」と絶賛する。さらに「単なるショーだけではなくて、そこに人間関係や、家族愛が含まれていて、さらにすごく大仕掛けのマジックがあるんです。まず、バーナムがアイディアを思いついたところから始まって、最後に観客がショーを観て感動するまで、一つ一つのドミノが倒れて感動を呼んでいく様子が映画全体から伝わってきて、観ている僕もとても感動しました」と“元祖”ショーマンの物語に感動したことも明かす。さらに「エンターテイメントというのは、驚きだと思うんです。つまり観たことのないもの、予想を超えたものがすごく大事だと思う。誰もやったことが無いことにワクワクしないとダメ。誰もやったことが無いから出来ないんじゃなくて、誰もやったことが無いからできるかも知れないと思わないと!自分がやってみたいと思うことは正解なんだ」と“日本一”のショーマンとしての視点で、バーナムの精神や、成し得た偉業について語る。

本作の脚本を手掛けた『シカゴ』の脚本でアカデミー賞候補になり、大ヒットした『美女と野獣』の監督を務めた“ミュージカル映画の達人”ビル・コンドンとプロデューサーで『ドリームガールズ』などでオスカーノミネート経験を持つローレンス・マークが2009年にジャックマンが司会を務めるアカデミー賞受賞式の番組に一緒に取り組んでいる時 “この人は地上最高のショーマンだ”と思ったことが本作製作のきっかけとなったというジャックマンも「バーナムは、人生は楽しむもので“人生の舵取りは自分次第”と言った。その言葉通り、本当に何もないところから素晴らしいものを創り上げていったんだ。誰が何と言ったって、彼は止めようとしなかった」と秋元さんと同様の見解を示す。


映画『グレイテスト・ショーマン』
2018年2月16日(金)全国ロードショー

監督:マイケル・グレイシー
出演:ヒュー・ジャックマン、ミシェル・ウィリアムズ、ザック・エフロン
配給:20世紀フォックス映画

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アーティスト情報

ヒュー・ジャックマン

生年月日1968年10月12日(50歳)
星座てんびん座
出生地豪・シドニー

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