三船敏郎モチーフのアバターがいよいよお披露目! スティーブン・スピルバーグ最新作『レディ・プレイヤー1』

(C) 2018WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

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おなじみのあのキャラクターたちがアバターとして次々に登場する、近未来のリアルVRワールド[OASIS]を舞台に描かれる、スティーブン・スピルバーグ監督最新作『レディ・プレイヤー1』。今回、主人公ウェイド・ワッツや、三船敏郎をモチーフにした日本人役トシロウらのアバターなどが描かれたトレジャーハンターたちのキャラクターアートが解禁となった。

そう遠くない未来。混沌とした世界。夢が叶えられる超リアルVRワールド[OASIS]が、人々の唯一の居場所だった。天才的な開発者のハリデーは自らの死の際に、宝の卵を[OASIS]の中に隠したことを、全世界のプレイヤーに告げる。最初に見つけた者が[OASIS]の後継者になれるという。果たして全ての関門をクリアし、“大いなる遺産”を手に入れるのは誰なのか―?

まず注目は、先日開催されたイベントでアバターとして三船敏郎の存在が明らかとなった、日本人役のトシロウ(右上)。赤い兜と赤い鎧姿が勇ましい彼のアバター”ダイトウ”は、まさに世界のミフネ+日本の侍といったところ。なお、このトシロウ役を演じるのは、本作でスピルバーグ監督に物語を左右するメインキャラクターの一人として大抜擢されたことでも大きな話題となっている森崎ウィン。

そして左下中央には、主人公・ウェイドのアバター“パーシヴァル”が。青い髪をなびかせ、左の頬に印象的なマーキングを施しており、爽やかながらもワイルドなイケメン風となっている。このアバターに関して先日来日した原作者のアーネスト・クラインは「パーシヴァルのイメージは、かなり日本のアニメなどから影響を受けている」と発言。スピルバーグとつながりのあった三船や、アーネストのポップカルチャー愛の深さが、日本のファンにとってはより期待値が高まる要素となっている。

右下中央に見えるのが、本作のヒロイン、サマンサ。そして彼女のアバター“アルテミス”。先に解禁された予告編では、[OASIS]内のバーと思われる場所で大胆にウェイドに迫り、現実の世界では陰謀を企む強大な敵にひるむことなく、ウェイドに「やるしかないよね!」と発破をかける。その可愛らしい容姿とは裏腹に血気盛んなサマンサだが、ウェイドの手をそっと握るその眼差しは優しさに満ち溢れており、どうやらただのハンター仲間では終わらなそう―?

ほかにも忍者風の“ショウ”(左下)や、“エイチ”(右下)など、お披露目された5人のトレジャーハンターたちは皆個性的。果たして彼らはどのような大冒険を繰り広げるのか?


映画『レディ・プレイヤー1』
公開表記:4月20日(金)全国ロードショー

監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:ザック・ペン
原作:アーネスト・クライン著「ゲームウォーズ」(SB文庫)
キャスト:タイ・シェリダン、オリビア・クック、マーク・ライランス、サイモン・ペッグ、T・J・ミラー、ベン・メンデルソーン、森崎ウィン
配給:ワーナー・ブラザース映画

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