【俺様系とゆるふわ系】小瀧望&高杉真宙、映画『プリンシパル』イケメンシーンまとめ

映画『プリンシパル』

(C)2018映画「プリンシパル」製作委員会(C)いくえみ綾/集英社

いくえみ綾の大人気コミック「プリンシパル」が映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』として3月3日(土・ひな祭り)に全国公開。このたび、原作でも大人気のキャラクター、俺様系モテ男子・弦&ゆるふわ王子様系男子・和央の胸キュンシーンを一挙振り返る場面写真が到着した!

(アニプレックス配給)本作の主人公<住友 糸真(しま)>を演じるのは「時をかける少女」や現在放送中NHKドラマ「アシガール」で主演を務めた黒島結菜。いくえみ綾の漫画でトップの人気を誇るキャラクター<舘林弦>にドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」に出演するジャニーズWESTの小瀧 望。さらに弦の幼馴染で同じく学校の人気者“ゆるふわ系モテ男子”<桜井 和央(わお)>に高杉真宙、糸真の友達で弦に密かに好意を抱く<国重晴歌>を川栄李奈が演じる。

映画『プリンシパル』

(C)2018映画「プリンシパル」製作委員会(C)いくえみ綾/集英社

▼弦のぶっきらおんぶ

糸真は弦と和央、晴歌たちとキャンプに行くが、皆とはぐれてしまい更には足をくじいてしまう。真っ先に走り出した弦は糸真を見つけて「まったく世話が焼けるやつだな」と毒づきながらもおんぶ…! いつも通りぶっきらぼうの弦ですが、男らしくて実はとっても優しい俺様系男子のギャップにキュンキュンせずにはいられない。

▼弦の俺様デート

年が明け、和央が風邪で寝込んでいることから糸真は弦とふたりで初詣に行くことに。弦の「いつもは和央と行くけど、今年はお前で我慢してやる」という強引な誘い方にドキドキさせられるが、友達にハブられて落ち込んでいる糸真を励ます一言に、弦の優しさを感じることができる。このデートの帰り道、糸真は弦に自分が主役になれる場所を探していると、心の内を明かす。小瀧が弦のキャラクターについて「ずっと弦を演じているうちに、弦のことが可愛く思えてきたんです」と分析するように、俺様な性格から見え隠れする照れ屋な一面がたまらなく可愛いシーンに仕上がっている。

▼和央の甘えた肩ずん

映画『プリンシパル』

(C)2018映画「プリンシパル」製作委員会(C)いくえみ綾/集英社

あることがきっかけで、弦とケンカをしてしまった和央は、仲直りをしようと歩み寄るが、弦は素直になれずますます仲がこじれてしまう。そんな和央を心配する糸真に対して、和央は「大丈夫」と答えるも、そのまま無言で糸真の肩へ頭を乗せる…。心を許している相手にしかできない肩ずん。イケメンとの同居生活というシチュエーションの中で見せる和央の甘えた弱気な姿に、母性本能をくすぐられること間違いなし!

▼和央のマフラー巻きハグ

晴歌たちにカラオケへ誘われ喜ぶ糸真だったが、待ち合わせ場所には誰も現れず、ハブにされたことに気づいてとぼとぼ帰ると、家の前には和央の姿が。晴歌たちと約束があったことを知っていた和央は、何も聞かずに自分のマフラーを糸真にそっと巻いて抱きしめる。黒島も「和央の感じ取ってくれる優しさが滲み出ている」と語る注目のシーンは、体も心もほっこりさせられる新たな胸キュンポイントだ。


『プリンシバル~恋する私はヒロインですか?~』
2018年3月3日(土)公開

黒島結菜 小瀧 望(ジャニーズWEST)
高杉真宙
川栄李奈 谷村美月
市川知宏 綾野ましろ 石川志織 中村久美
鈴木砂羽 白石美帆 森崎博之
原作:「プリンシパル」いくえみ綾(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:篠原哲雄 脚本:持地佑季子 音楽:世武裕子
配給:アニプレックス

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