蜷川実花、渡辺直美を映画の世界へ!?『リメンバー・ミー』スペシャルポスターが完成

(C)2016 Ironworks Productions, LLC.

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本年度アカデミー賞(R)に長編アニメーション賞&主題歌賞でノミネートしている、ディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』(3月16日日本公開)。本作で描かれるカラフルな世界は、本作がメキシコの“死者の日”にインスパイアを受け誕生したものだが、実際これを体験したこともある写真家の蜷川実花が、今回、本作でフリーダ・カーロ役の声優をつとめる渡辺直美を映画の世界観で撮影した撮り下ろしスペシャルポスターが完成。さらに蜷川が渡辺を撮影する貴重な裏側を収めたメイキング映像も到着した。

なんと、「元々すごくメキシコの世界観が好きで、死者の祭りにも行ったりしていて。このセットの7割方が私物」という蜷川に「それ聞いてびっくりして。これが家にあったってことですもんね」と驚いたという渡辺。さらに「衣装もゼロから作って下さって。メイクもフリーダと同じ眉毛になっていたり、細かい所までやっているのでお楽しみに」とこだわりのポイントをアピールしている。

蜷川は映画について「メキシコの“死者の日”は、日本のお盆と似た感じがあるけど、すごく明るくカラフルでポジティブな感じがします。そんな世界を是非みんなにも観てほしいし、私自身もワクワクしながら観ました。」と絶賛。渡辺も「映画を観て、(主人公が初めて)“死者の国”に入ったシーンが綺麗すぎて、“写真撮りてーっ!“て思いました。それくらいめっちゃ綺麗なんです!」と本作のSNS映えをアピール。

また、完成した作品について蜷川は、「すごく可愛いビジュアルができあがる予感がしていたので、かなり気合を入れてセットや衣装などのイメージを考えました。私がとても大好きな世界観で、そこに直美ちゃんが入るというのはぴったりでした! フリーダ・カーロも大好きで私にとっては大事なアーティスト」と語ると、渡辺は「まさに映画の世界にいるような感じですごく楽しく撮影させていただきました」と振り返る。

また、「どの衣装もヘアメイクも大好き! 特に祭壇前の衣装はフリーダをイメージしていてすごく好き! 今年は“『リメンバー・ミー』メイク”も流行りそうですね。ワンポイントで意外と派手になり過ぎず、とっても可愛い!』とも語った。

なお、このポスターは3月12日より交通広告などに掲出される予定だという。


映画『リメンバー・ミー』/同時上映『アナと雪の女王/家族の思い出』
2018年3月16日(金)公開

監督:リー・アンクリッチ
共同監督:エイドリアン・モリーナ
製作:ダーラ・K・アンダーソン
製作総指揮:ジョン・ラセター
原題:COCO
全米公開:2017年11月22日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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リメンバー・ミー

リメンバー・ミー

監督 リー・アンクリッチ
製作総指揮 ジョン・ラセター
脚本 エイドリアン・モリーナ  マシュー・オルドリッチ
音楽 マイケル・ジアッキノ
声の出演 アンソニー・ゴンサレス  ガエル・ガルシア・ベルナル  ベンジャミン・ブラッド  アラナ・ユーバック  レニー・ヴィクター  ハイメ・カミル  アナ・オフェリア・ムルギア  ナタリア・コルドバ=バックリー  ソフィア・エスピノーサ
概要 ディズニー/ピクサーがメキシコを舞台に贈る感動のファンタジー・アニメ。ひょんなことから“死者の国”に迷い込んだ少年が、偶然出会った陽気なガイコツを相棒に繰り広げる大冒険をカラフルかつエモーショナルに綴る。ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。しかし彼の家では、むかし起こったある出来事がきっかけで、代々演奏はおろか音楽を聴くことも禁じられていた。人々が先祖の魂を迎える“死者の日”、音楽のことで家族と衝突してしまったミゲルが、憧れのスター、エルネスト・デラクルスの墓を訪れたところ、いつの間にか死者の国に迷い込んでしまう。カラフルで美しいその世界ではガイコツたちが楽しく暮らしていた。しかし生者のミゲルは日の出までに元の世界に戻らなければ、永遠に家族に会えなくなってしまうというのだったが…。

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