“FF原作者”寺田憲史が手掛けるアニメ『キャラとおたまじゃくし島』Eテレで3月30日より放送決定!

アニメ『キャラとおたまじゃくし島』

アニメ『キャラとおたまじゃくし島』

「ファイナル・ファンタジー」(1~3)の原作、脚本を手がけた寺田憲史、そして豊かな色彩感覚と斬新なデザインで“ハンドトーク“を表現する“絵描き”門秀彦が描く、ハートフルで奇想天外なファンタジー・アドベンチャーアニメ「キャラとおたまじゃくし島(略称:キャラたま)」の放送が決定した!

かつて音楽の神が棲(す)む島と言われた「おたまじゃくし島」。自然の風物がいつも心地良い“音楽”を奏で、生き物たちはそれを酸素のように吸って、生命のエネルギーとしてきた。その“音楽エネルギー”で生まれたのが、体の一部が楽器の、“ガッキアニマル”。彼らの奏でる音楽が、風で天に舞いあがると、神々(こうごう)しく共鳴し合い、圧倒的な生命のエネルギーが島に降り注がれるのだった。しかし、突如あらわれた魔女によって、その平和な空気と調和は大きくゆがめられ、不安が島を覆い包む…そこに、一人の少女戦士がおりたつ。彼女の名前は、“キャラ“。まっすぐで好奇心旺盛、正義感にあふれるキャラは、世話焼きで、でもちょっと狡猾(こうかつ)なガッキアニマル、“カタカタ”とともに、聖なる音楽のエネルギーをとりもどすための冒険に出る。カラフルな個性の生き物たちと、言葉を超えたコミュニケーションでつながり、心を通わせる中で、島にひそむ謎をひとつひとつ解きあかしていく。果たして“キャラ”は魔女を倒し、この島を再び音楽で満たすことができるのか!?

原作、脚本を担当するのは、「鉄腕アトム」で文芸担当として手塚治虫に師事し、「ファイナルファンタジー1~3」のほか、「ドラえもんズ」のゲーム原作・脚本。「きまぐれオレンジロード」「キン肉マン」「キャッツアイ」「コブラ」「おでんくん」ほか、ヒットアニメの脚本、演出多数を手掛けてきた寺田憲史。

原作、キャラクターデザインを務めるのは、武蔵野美大、全国の聾学校、小学校などでアートワークショップを行うHand Talk(ハンドトーク=手話)を表現する“絵描き”門秀彦。。ディズニーの手話絵本シリーズのアートディレクションをはじめ、宮本亜門、佐野元春、大沢誉志幸らのアートワークを手がけるほか、BEAMS,スターバッグスコーヒー、Nestle(キットカット)など、幅広い企業とのコラボ多数を展開している。

Eテレにて平成30年3月30日(金)午前0:30<木曜深夜>1~ 5話の先行放送が開始! レギュラー放送は、Eテレ 平成30年4月2日(月)より毎週月曜午前10:15スタート。


アニメ「キャラとおたまじゃくし島」
先行放送:Eテレ 平成30年3月30日(金)午前0:30<木曜深夜>1~ 5話
レギュラー放送:Eテレ 毎週月曜午前10:15 平成30年4月2日(月)スタート
再放送:Eテレ 毎週木曜午前 5:55

【スタッフ&キャスト】
原作・脚本:寺田憲史
原作・キャラクターデザイン:門秀彦
【監督】田上キミノリ
【声優】芹澤 優 高木渉 羽多野渉 倉田雅世 
【テーマソング】HY
【音楽】HY、川口大輔
【制作】NHKエデュケーショナル  
【アニメーション制作】33コレクティブ
【制作・著作】
NHK NHKエデュケーショナル 電通 33コレクティブ カルチュア・エンタテインメント

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アーティスト情報

高木渉

生年月日1966年7月25日(53歳)
星座しし座
出生地千葉県

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