主演・岩田剛典『去年の冬、きみと別れ』公開記念!“ダマされた!”と唸りたくなるどんでん返し映画3選

映画『去年の冬、きみと別れ』

映画『去年の冬、きみと別れ』/(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

原作・中村文則×主演・岩田剛典で贈る、実写映画『去年の冬、きみと別れ』が3月10日(土)より全国ロードショー! このたび、本作の公開を記念してどんでん返しに“ダマされた!”と思わずうなってしまうサスペンス映画を3本ご紹介!

各界の著名人からも「ダマされた!」の声続出!

去る2月14日に一般試写会を開始。2月21日には約1500人が会場に駆けつけ、華やかにジャパンプレミアを行い、<予想不能!サスペンス>と謳うだけあって、公開前にも関わらず多くの反響を呼んでいる。先立って映画を鑑賞した各界の著名人からも“ダマされた!”という叫びと共に作品の“謎”を解くヒントもコメントとして出てきている。

主演は大ヒット作『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』で華々しい役者デビューを飾った岩田剛典。従来のイメージを180度覆しかねない強烈なキャラクター=耶雲恭介は、彼の代表作になること必至。狂おしいまでに一途な愛に生きる主人公を体現。美しい婚約者=松田百合子には山本美月。耶雲の取材ターゲット=木原坂雄大には斎藤工。その他、北村一輝、浅見れいな、など最高のキャスト陣が集結した。

現代的なファクターが引きずり出すリアリティと緊張感

『告白』(2010年公開)

『告白』(2010年公開)

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とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく…。

2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を原作に、教え子にまな娘を殺された中学校教師の復讐(ふくしゅう)を描く。『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督がメガホンを取り、事件にかかわった関係者たちの告白によって真相が明らかになっていく緊張感あふれるドラマを作り上げた。『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』の松たか子がヒロインの狂気を体現するほか、『キラー・ヴァージンロード』の木村佳乃、『重力ピエロ』の岡田将生らが共演する。

さまざまな関係者の告白によって明かされていく事件の真相。そして、目線が変わる事で起こるどんでん返し。HIV、いじめ、引きこもりなど現代的なファクターが強烈なリアリティーと緊張感を生み、衝撃的なラストを迎えていく。サスペンス好きにはたまらない作品と言えるだろう。

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観れば観るほど“謎”に気が付く

『シャッターアイランド』(2010公開)

『ディパーテッド』のマーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオが再びタッグを組んだ、不可解な事件が起きた孤島を舞台に、謎解きが展開。原作は「ミスティック・リバー」の著者、デニス・ルヘインの同名小説。主演のディカプリオが島を捜査する連邦保安官を演じ、『帰らない日々』のマーク・ラファロ、『ガンジー』のベン・キングズレーが共演。次々に浮かび上がる謎や、不気味な世界観から目が離せない。

精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド。厳重に管理された施設から、一人の女性患者が謎のメッセージを残して姿を消す。孤島で起きた不可解な失踪(しっそう)事件の担当になった連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、この孤島の怪しさに気付き始める…。

伏線、どんでん返し、衝撃のラストが観る者すべてをスクリーンにくぎ付けにする!何度も見ても新たな発見が出来る巧妙に仕組まれた“謎”にハマる人が続出した作品。あなたは幾つ“謎”に気付いただろうか。

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クズ男と言えば…のどんでん返し!

『22年目の告白』(2017公開)

『22年目の告白』(2017年公開)

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1995年、同一犯による5件の連続殺人事件が日本中を震撼させる。事件を担当する刑事・牧村(伊藤英明)は犯人を追い詰めるが、犯人の罠にかかり上司を殺され、未解決のまま時効を迎える。そして22年後、犯人を名乗る曽根崎(藤原竜也)は殺人手記「私が犯人です」を出版し…。

韓国映画『殺人の告白』をベースに、『SR サイタマノラッパー』シリーズなどの入江悠監督がメガホンを取り、日本ならではの時事性を加えてアレンジ。共同脚本を『ボクは坊さん。』などの平田研也が担当。日本中を震撼(しんかん)させる殺人手記を出版する殺人犯を藤原竜也、事件発生時から犯人を追ってきた刑事を伊藤英明が演じる。

クズ男を演じることで話題になった作品だが、どんでん返しと、その後の展開がすさまじく、手に汗握ること間違いなしのサスペンスファン必見の1本だ。

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映画『去年の冬、きみと別れ』
2018年3月10日(土)全国ロードショー

監督:瀧本智行
脚本:大石哲也
音楽:上野耕路

出演:
岩田剛典
山本美月 斎藤工・浅見れいな 土村芳/北村一輝

原作:中村文則『去年の冬、きみと別れ』(幻冬舎文庫)
主題歌:m-flo「never」
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
製作:映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画

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シャッター アイランド

シャッター アイランド

出演者 レオナルド・ディカプリオ  マーク・ラファロ  ベン・キングズレー  ミシェル・ウィリアムズ  エミリー・モーティマー  マックス・フォン・シドー  パトリシア・クラークソン  ジャッキー・アール・ヘイリー  イライアス・コティーズ  テッド・レヴィン
監督 マーティン・スコセッシ
製作総指揮 クリス・ブリガム  レータ・カログリディス  デニス・ルヘイン  ジャンニ・ヌナリ  ルイス・フィリップス
脚本 レータ・カログリディス
原作者 デニス・ルヘイン
概要 人気作家デニス・ルヘインの同名小説を、4度目のタッグとなるマーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演で映画化したミステリー・サスペンス。絶海の孤島に建つ凶悪犯のみを収容した精神病院を舞台に、女性患者失踪事件の捜査に当たる連邦保安官が直面する混乱と恐怖をスリリングに描き出していく。1954年。絶海の孤島“シャッター アイランド”にあるアッシュクリフ病院には、精神を患った犯罪者が収容され、厳重な監視の下に置かれていた。しかしそこで女性患者の失踪事件が発生する。さっそく捜査のため、連邦保安官のテディとチャックが島を訪れる。しかしテディが島へやって来た本当の目的は、事件とは別のところにあったのだが…。

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