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ラブシーン演出に、知念侑李×中川大志「キスしそうでした(笑)」『坂道のアポロン』公開直前イベント >画像(25/28)

3月7日(水)東京・港区 スペースFS汐留にて、映画『坂道のアポロン』(3月10日公開)の公開直前イベントが開催され、知念侑李、中川大志、小松菜奈、ディーン・フジオカ、三木孝浩監督、そしてスペシャルゲストにジャズ・シンガーの綾戸智恵が登壇した。

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坂道のアポロン

坂道のアポロン

監督 渡辺信一郎
脚本 加藤綾子  柿原優子
原作者 小玉ユキ
音楽 菅野よう子
声の出演 木村良平  細谷佳正  南里侑香  遠藤綾  諏訪部順一  北島善紀  岡本信彦  村瀬歩  佐藤亜美菜
概要 フジテレビ系“ノイタミナ”枠で放映されたTVアニメーション。原作は“このマンガがすごい!オンナ編”2009年版で第1位に選ばれ、2012年第57回小学館漫画賞(一般向け部門)を受賞した小玉ユキの同名コミック。「カウボーイ・ビバップ」の渡辺信一郎監督と音楽担当の菅野よう子が、再びタッグを組んで贈る音楽アニメ。若手ジャズミュージシャンの松永貴志(ピアノ)、石若駿(ドラム)を演奏に起用した、本格的なジャズサウンドと斬新な映像表現の融合が話題となった。
1966年、異国情緒あふれる港町・佐世保。高校1年生の西見薫は、横須賀から伯父の住むこの町に一人引っ越して来た。転校初日、繊細な薫は環境の変化と周囲からの無遠慮な視線によるストレスから、吐き気を催してしまう。屋上に向かった薫は、そこで“札付きの不良(ワル)”の異名をとる川渕千太郎と出会う。転校生の薫を何かと気にかけてくれるのは、千太郎の幼なじみで“ムカエレコード”の看板娘の迎律子だ。ある日律子に誘われてムカエレコードに立ち寄った薫は、店の地下にあるスタジオで千太郎のドラムプレイを目の当たりにする。幼い頃からクラシックピアノに親しんできた薫にとって、その響きは新鮮な衝撃だった。優等生で周囲に心を閉ざしがちだった薫が、ジャズを通して仲間と出会い、変わっていく姿を描く青春群像劇。

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