マーク・ウェブ監督最新作! 映画『さよなら、僕のマンハッタン』公開記念!春休みの旅行気分を盛り上げれくれる映画4選

映画『さよなら、僕のマンハッタン』

映画『さよなら、僕のマンハッタン』/(C) 2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC

『(500)日のサマー』『gifted/ギフテッド』のマーク・ウェブ監督最新作『さよなら、僕のマンハッタン』が4月14日(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国順次公開。この度本作の公開を記念して、春休みの旅行気分を盛り上げれくれる映画4選をご紹介。

ニューヨークに行ってみたくなる映画といえば…?

音楽愛に溢れたハイセンスな作風の『(500)日のサマー』でセンセーショナルなデビューを飾ったウェブ監督が『サマー』以前に脚本に出会い、10年以上の歳月をかけてついに映画化を果たした最新作『さよなら、僕のマンハッタン』。監督がインディペンデントに戻り、家族の素晴らしさを描いた『gifted/ギフテッド』を経て、『サマー』から8年ぶりに描くファン待望の青春ドラマ。退屈な毎日を送っていた青年が、おかしな隣人と父の愛人との出会いを経て、少しだけ大人へと成長する物語は、私たちに“子供でも大人でもなかった”あの頃の気持ちをほろ苦い青春の記憶と共に思い出させてくれる。

悩める主人公トーマスを演じるのは『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の出演も控える若手俳優カラム・ターナー。他、ジェフ・ブリッジス、ケイト・ベッキンセール、ピアース・ブロスナン、シンシア・ニクソン、カーシー・クレモンズなど新旧豪華キャストが共演を果たした。

そして、本作のもう一つの主役と言ってもいいのが、舞台であるニューヨークの街。監督が「これはニューヨークにまつわるニューヨークで生まれた脚本です。ニューヨークへの憧れであり、ニューヨークの物語であり、そして実際にニューヨークで制作されました。」と語るように、セントラル・パーク、ブルックリン美術館、パティ・スミスも働いた古書店など、人々が愛し憧れるこの街を、サイモン&ガーファンクルの名曲「ニューヨークの少年」にのせ、鮮やかに描き出している。

これまでもニューヨークを舞台にした作品は数多く公開されており、映画人を惹きつけてやまない街、ニューヨーク。その中から春休みの旅行気分を盛り上げてくれるような作品を4つをご紹介。


『(500)日のサマー』『gifted/ギフテッド』の監督がNYを舞台に、サイモン&ガーファンクルの名曲「ニューヨークの少年」にのせて贈る青春物語。

<あらすじ>
大学卒業を機にアッパー・ウエストサイドにある親元を離れ、ロウワー・イーストサイドで一人暮らしを始めたトーマスは、風変わりな隣人W.F.ジェラルドと出会い、人生のアドバイスを受けることに。ある日、想いを寄せるミミと行ったナイトクラブで、父と愛人ジョハンナの密会を目撃してしまう。W.F.の助言を受けながらジョハンナを父から引き離そうと躍起になるうちに、彼女の底知れない魅力に溺れていく。退屈な日々に舞い降りた二つの出会いが彼を予想もしていなかった自身と家族の物語に直面させることになる…。


『はじまりのうた』(2013)

『はじまりのうた』(2013)

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最悪な物語が最高の1日の始まりに。ニューヨークの街角を舞台に、悩める人々が音楽を通じて運命を切り開く姿を描く。

<あらすじ>
ミュージシャンの彼デイブ(アダム・レヴィーン)に裏切られ、ライブハウスで歌う失意の主人公グレタ(キーラ・ナイトレイ)。偶然居合わせた落ちこぼれの音楽プロデューサーのダン(マーク・ラファロ)との出会いがデビューの話へと発展するが、録音スタジオは、なんとニューヨークの街角!?路地裏、ビルの屋上、地下鉄のホームとゲリラレコーディングは実施され、この無謀な企画が小さな奇跡を起こし始める。そしてアルバムが完成したその日、誰も予想できなかった最高のはじまりが待っていた。

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『マイ・インターン』(2015)"

『マイ・インターン』(2015)

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人気のエリアとして発展したブルックリンで撮影の多くが行われ、 “ニューヨークのリアルな今”を感じる。

<あらすじ>
華やかなニューヨークのファッション業界で成功し、結婚してプライベートも充実、現代女性の理想の人生を送るジュールズ(アン・ハサウェイ)。そんな彼女の部下にシニア・インターンのベン(ロバート・デ・ニーロ)が雇われる。最初は40歳も年上のベンに何かとイラつくジュールズだが、いつしか彼の的確な助言に頼るように。彼の“豊かな人生経験”で彼女のどんな難問にもアドバイスを用意し、彼の“シンプルな生き方”がジュールズを変えていくー。そんな時、ジュールズは思わぬ危機を迎え、大きな選択を迫られることに!

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『素晴らしきかな、人生』(2016)"

『素晴らしきかな、人生』(2016)

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ホイットニー美術館内レストランなど最新トレンドエリア、ハイブランドの華麗なるファッションなどニューヨークのトレンドを楽しめる。

<あらすじ>
ニューヨークの広告代理店で成功を収めていたハワード(ウィル・スミス)。しかし彼は最愛の人を失い、深い喪失感に見舞われ、プライベートも仕事もやる気なし。会社も危ない。同僚たち(ケイト・ウィンスレット、エドワード・ノートン、マイケル・ペーニャ)もそんなハワードと会社を心配していた。そんなある日、人生ドン底のハワードの前に3人の奇妙な舞台俳優(キーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン他)が突然現れた。不可思議な言動をハワードに投げかける年代も性別も異なる3人。しかし、その出会いによってハワードに徐々に変化が…。

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映画『さよなら、僕のマンハッタン』
4月14日(土)全国公開

監督:マーク・ウェブ
脚本:アラン・ローブ
出演:カラム・ターナー、ケイト・ベッキンセール、ピアース・ブロスナン、シンシア・ニクソン、ジェフ・ブリッジス、カーシー・クレモンズ 
劇中曲:「ニューヨークの少年」 サイモン&ガーファンクル  2017年/アメリカ/英語/88分/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch/原題:The Only Living Boy in New York
提供:バップ、ロングライド 配給:ロングライド  
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