【独占】主演・知念侑李『坂道のアポロン』著名人から絶賛の声!制作秘話も解禁!

映画『坂道のアポロン』

(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館

知念侑李、中川大志、小松菜奈ら豪華俳優陣と“青春映画の名手”として知られる三木孝浩監督によって待望の映画化『坂道のアポロン』が現在絶賛上映中。このたび本作を鑑賞した著名人から絶賛のコメントが到着! さらに、三木監督が語る制作秘話が明らかとなった。

すでに映画を見たユーザーからは、「友情、恋愛、音楽三拍子が詰まった青春映画」「思い出すだけで泣けてくる」「文化祭のセッションは映画史に残る名シーン」「自分にとっても“一生もの”の映画になった」など感動の声が続々。大手レビューサイトでも初日満足度邦画1位を飾るなど、絶賛コメントが相次いでいる。公開後もSNSを中心に著名人による熱い感想が続き、漫画家の奥浩哉は「面白かった!傑作だと思いました!」、映画監督の松江哲明は「音楽で成長や友情が描かれていて沁みた」として興奮と感動を伝えている。

(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館

(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館

コミックやアニメ版ファンも多い本作だが、「世界観もキャラも完璧に再現されてて文句なし」「原作ファンにこそ観てほしい」など、ファンを自称するユーザーからも高評価。メガホンをとった三木監督も、原作へのリスペクトを持って映画化に臨んだと語っている。「最初に(原作者の)小玉先生にお会いした時に、『坂道のアポロン』のどこが好きかという話をさせていただいて、僕は孤独な魂を持った薫と千太郎が、自分の存在理由をお互いに見出す姿を挙げました、そして薫も千太郎も、“ここに居ていい理由”を、音楽を通して発見していく。そうした友情を超えたふたりの固い結びつき、絆みたいなものを原作から感じましたし、そこを映画化する上でも大事にしたいと思いました」。

(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館

(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館

また、薫や千太郎たちを深くつなぎとめる音楽、ジャズ・セッションについては、並々ならぬこだわりを持っていた三木監督。「まずは原作にもある音楽のカッコ良さやムード、セッションの楽しさをどう表現していくかというのが一番の見せ場でもあり、課題でした」と言い、演奏シーンがチャレンジだったことを明かしている。そんな渾身の演奏シーンについては、「知念君と中川君のふたりがお互いに切磋琢磨して高みを目指して、良いものにしようと練習をしてくれたおかげで、本当に演奏シーンを撮っていて楽しかったですし、演じているふたりを見ているだけで幸せな気分になれる、撮影しているだけでグっとくる現場でしたね」と、知念と中川の貢献ぶりと共に振り返った。

(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館

(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館


映画『坂道のアポロン』
大ヒット公開中

出演:知念侑李 中川大志 小松菜奈
真野恵里菜 / 山下容莉枝 松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.) 野間口徹
中村梅雀 ディーン・フジオカ

監督:三木孝浩
脚本:髙橋泉
原作:小玉ユキ「坂道のアポロン」(小学館「月刊flowers」FCα刊)
製作幹事:アスミック・エース、東宝
配給:東宝=アスミック・エース
制作プロダクション:アスミック・エース、C&Iエンタテインメント

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坂道のアポロン

坂道のアポロン

監督 渡辺信一郎
脚本 加藤綾子  柿原優子
原作者 小玉ユキ
音楽 菅野よう子
声の出演 木村良平  細谷佳正  南里侑香  遠藤綾  諏訪部順一  北島善紀  岡本信彦  村瀬歩  佐藤亜美菜
概要 フジテレビ系“ノイタミナ”枠で放映されたTVアニメーション。原作は“このマンガがすごい!オンナ編”2009年版で第1位に選ばれ、2012年第57回小学館漫画賞(一般向け部門)を受賞した小玉ユキの同名コミック。「カウボーイ・ビバップ」の渡辺信一郎監督と音楽担当の菅野よう子が、再びタッグを組んで贈る音楽アニメ。若手ジャズミュージシャンの松永貴志(ピアノ)、石若駿(ドラム)を演奏に起用した、本格的なジャズサウンドと斬新な映像表現の融合が話題となった。
1966年、異国情緒あふれる港町・佐世保。高校1年生の西見薫は、横須賀から伯父の住むこの町に一人引っ越して来た。転校初日、繊細な薫は環境の変化と周囲からの無遠慮な視線によるストレスから、吐き気を催してしまう。屋上に向かった薫は、そこで“札付きの不良(ワル)”の異名をとる川渕千太郎と出会う。転校生の薫を何かと気にかけてくれるのは、千太郎の幼なじみで“ムカエレコード”の看板娘の迎律子だ。ある日律子に誘われてムカエレコードに立ち寄った薫は、店の地下にあるスタジオで千太郎のドラムプレイを目の当たりにする。幼い頃からクラシックピアノに親しんできた薫にとって、その響きは新鮮な衝撃だった。優等生で周囲に心を閉ざしがちだった薫が、ジャズを通して仲間と出会い、変わっていく姿を描く青春群像劇。

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