【1分解説】映画『レディ・プレイヤー1』のVR世界を林修先生が紹介!

林修先生がVR世界[オアシス]を解説!

林修先生がVR世界[オアシス]を解説!/(C) 2018WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

スティーブン・スピルバーグ監督が贈る、超ド級エンターテイメント大作『レディ・プレイヤー1』が遂に4月20日(金)全国公開。このたび、林修先生による、『レディ・プレイヤー1』のVR世界[オアシス]の解説動画が公開となった!

いつ観るか…

誰もが一度は耳にしたことがあるであろうバーチャル・リアリティ(VR)。この今更聞けないVRと、『レディ・プレイヤー1』に登場するVR世界[オアシス]に関して、林修先生は分かりやすく説明してくれた。林先生は、「これからの生活はVRによって進化してゆくでしょう」とVRの影響の大きさを語った上で、この映画には「もうすぐ実現しそうなのに、まだ誰も観たことのない新しい夢の世界が広がっています」と語り、なんとこの映画を観る事で新しい時代の先取りができることを説明した。

林先生が説明してくれた新世代VR[オアシス]は、触れたものの感触をダイレクトに感じることができ、現実の世界と変わらない生活ができる究極のVR。その世界では自分の望む姿になれ、どんな生き方をすることもできる。まさに発展目覚ましいVRの究極の答えが、この[オアシス]にあるのだ。主人公ウェイドは、このオアシスに隠された3つの謎を解くために、かけがえのない仲間たちと共に壮大なアドベンチャーに挑むことになる。たった1800円で、しかもワクワクドキドキの壮大なアドベンチャーに浸りながら新しい時代を垣間見ることができるというのは超お得。この状況でいつ見るか? と聞かれれば、林先生でなくとも「今でしょ!」と叫びたくなること間違いなしだ。

更に林先生は「VRは実は昔からあったのです。例えば、物語を語って聞かせるというのも、自分の頭にあるイマジネーションを外に伝えるということでVRの元祖だと言えます。それが絵本になり、アニメや映画になり、どんどん進化してVRになった。そして監督のスピルバーグは、イマジネーションを広げる天才です。だからスピルバーグの得意な分野がもともとVRの進化に即していたということになるので、高いレベルの作品が完成するわけです」と話し、VRと本作の監督スティーブン・スピルバーグのシンクロ率の高さを説明する。近い未来[オアシス]の世界が現実になった時、どんなことをしてみたい? との質問にはやはり教育関係の答えがでるかと思いきや、「北斗神拳の伝承者になりたい!」と力強く語り、意外な一面をみせる一幕も…。


映画『レディ・プレイヤー1』
公開表記:4月20日(金)全国ロードショー

監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:ザック・ペン
原作:アーネスト・クライン著「ゲームウォーズ」(SB文庫)
キャスト:タイ・シェリダン、オリビア・クック、マーク・ライランス、サイモン・ペッグ、T・J・ミラー、ベン・メンデルソーン、森崎ウィン
配給:ワーナー・ブラザース映画

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