スピルバーグ監督13年ぶりの来日決定!映画『レディ・プレイヤー1』ワールドプレミアレポート

スティーブン・スピルバーグ監督13年ぶりの来日決定!

スティーブン・スピルバーグ監督13年ぶりの来日決定!/(C) 2018WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

スピルバーグ監督が贈る、映画の枠を超えた超ド級エンターテイメント大作『レディ・プレイヤー1』が遂に4月20日(金)全国公開。このたびスピルバーグ監督13年ぶりとなる来日が決定した!

世界熱狂となったワールドプレミア3月29日(木)からの全米公開を直前に控え、現地時間3月26日(日本時間27日)、ロサンゼルスにてワールドプレミアが盛大に執り行われた。先日の第90回アカデミー賞授賞式の会場にもなった同場所ドルビー・シアターでは、レッドカーペットならぬ『レディ・プレイヤー1』を象徴するカラー、パープルカーペットで埋め尽くされ、劇中にも登場するデロリアンや主人公の部屋など、本編さながらの世界観を再現。全世界から多くの100以上の報道陣や1,000人以上ファンが会場に詰めかけ熱狂の渦を巻くワールドプレミアには、我らが巨匠スティーブン・スピルバーグ監督を筆頭に、主人公に大抜擢された注目の若手実力派俳優タイ・シェリダン、大きな瞳のベビーフェイスとは裏腹に幅広い演技力のヒロイン、オリビア・クック、そして今作の脇を固めるに相応しい、大作に引っ張りだこのサイモン・ペッグ、様々な役を演じ分ける個性派俳優ベン・メンデルソーンなど豪華キャストが勢ぞろいした。さらに、スピルバーグ監督自らが全世界オーディションの中からメインキャストの一人として起用を決め、日本の俳優を代表し世界中の俳優が憧れるスピルバーグ作品に出演を果たした“森崎ウィン”も登場。レッドカーペットに登場したスピルバーグ監督からは「日本で活躍する多くの俳優の中で、ウィンは1番魅力的だった」と語るほど大絶賛を受け、晴れの舞台となるパープルカーペットを堂々と闊歩した。

森崎ウィン

森崎ウィン/(C) 2018WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

そんな本作の日本公開に先駆け主演のタイ・シェリダン、オリビア・クック、そしてスティーブン・スピルバーグ監督の来日が決定! 4月17日(火)、主演のタイ・シェリダン、ヒロインのオリビア・クックと共に日本に到着、翌18日(水)に森崎ウィンと揃って4人でジャパンプレミア登壇、19日(木)帰国予定だ。

日本でも『X-MEN』シリーズでお馴染みのタイ・シェリダンは、「(同一人物だが現実世界とVR 世界で)2つの役を別物にしてほしいと監督からリクエストがあった」と繊細な役作りを吐露。日本に来ることに関しては、思わず「Oh My Gosh.桜のシーズンなんだよね?」と、思わず素直なリアクションをしてしまうほど楽しみにしていた。一方、こんな豪華で大規模なプレミアはほぼ初めてのオリビア・クックは、Calvin Klein の真っ赤なAラインドレスで登場すると、身振り手振りを加えた体全体で嬉しさを表現するような表情でカメラの前に立ち、「多くの人が絶賛しているわ。みんな興奮しているし、スピルバーグ監督のベスト・ムービーだと思うわ」とコメントし、初来日にも、「行く先々で寿司を私の口の中に放り込んでほしいわ(笑)新幹線にも乗りたいし、日本酒も飲みたいし、カラオケにもたくさん行きたいわ!」と、大人びたスタイルとは裏腹に飾らない笑顔で大歓声のファンに応えた。最後に、最近シリアスな作品を手掛けることが多かったスピルバーグ監督は、「気晴らしになったよ。監督としてカメラの後ろに立つんじゃなくて、観客の一人としてね」と述べた。大ヒットを記録した『E.T.』から36年経っても、なお、永遠に子供の心を持ったクリエーターであることを感じさせるその笑顔からは本作への確固たる自信がうかがえた。また、日本代表として森崎ウィンを起用した理由について、「日本以外からもたくさんの俳優がオーディションに来たけれど、ウィンは特別だった!」と大絶賛。スピルバーグ監督の一目ぼれだったことも明かされ、観客や報道陣も心躍るプレミアは大盛況の中、幕を閉じた。

映画『レディ・プレイヤー1』

(C) 2018WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

スピルバーグ監督 コメント

(森崎ウィンについて)ウィンは素晴らしい俳優だよ。日本で活躍している姿も観たけれども本当に素晴らしい。この映画には日本以外からもたくさんの俳優がオーディションを受けたが、ウィンはその中でも特別だった。

森崎ウィン コメント

この場に立てていることが本当に信じられません。夢から覚めてしまうのでは、という恐怖もありますが、作品への達成感はとてもあります。これから日本を含めた世界中で公開されるので、公開された後のリアルな反響を楽しみにしています。日本の皆さん、待っていて下さいね!


映画『レディ・プレイヤー1』
4月20日(金)全国ロードショー

監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:ザック・ペン
原作:アーネスト・クライン著「ゲームウォーズ」(SB文庫)
キャスト:タイ・シェリダン、オリビア・クック、マーク・ライランス、サイモン・ペッグ、T・J・ミラー、ベン・メンデルソーン、森崎ウィン
配給:ワーナー・ブラザース映画

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