【2018年3月】Filmarksレビューから選ぶ! TSUTAYA新作DVDリリースランキングTOP10

2018年3月リリース作品

2018年3月リリース作品

毎週リリースされる新作DVD・Blu-ray、借りる時に何を基準に選びますか? ここでは、一つの指標として「レンタルが始まるタイトルを、映画公開時に評判が良かった順」でランキング形式でお届け。国内最大級の映画レビュー(口コミ)数を誇る映画情報サービスFilmarks(フィルマークス)での情報を元に、興行成績では見えない本当の「面白かった・面白い」作品に出会う近道かも?

2018年3月レンタル開始作品 Filmarksランキング

【抽出条件】
TSUTAYAで3月レンタル開始の作品かつ、FilmarksでのMark!数(お気に入り登録)が3,000以上、★(レビュー評価)が3.0以上
※記事内のFilmarksの★スコア・レビューは2018年3月27日時点のものです。
※ランキング抽出のため、★スコアは小数点第2位以下も表示しています。

10位:Filmarks★スコア―3.44「バリーシールがスーパーポジティブ!」

バリー・シール/アメリカをはめた男

航空会社のパイロットがCIAにスカウトされ、極秘作戦に参加。そしてCIAを手玉に取り、麻薬密輸で莫大な財産を築いていく……。トム・クルーズが破天荒な実在の人物を演じたクライム・エンターテインメント。

FIlmarksレビュー(抜粋)

「素材自体の面白さ、軽快なテンポ、安定のトム・クルーズの快作で、2時間があっという間に」「バリーシールがスーパーポジティブ!」「トム・クルーズって、こういうキャラやらせると飽きさせない」

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9位:Filmarks★スコア―3.551「タイトルの真意がラストで重く伝わってくる」

三度目の殺人

三度目の殺人

3月7日リリース

真実よりも裁判での勝利が重要で、弁護はあくまでもビジネスと割り切るエリート弁護士が、決して真の動機を明かさない殺人犯=依頼人の深い闇に呑み込まれ、いつしか真実を追い求めていく姿を丁寧な筆致で描き出していく。

FIlmarksレビュー(抜粋)

「タイトルの真意がラストで重く伝わってくる」「後味悪かったけど真実がどうかではなく人が人を裁く裁判のあり方を考えさせられた」「『そして父になる』等もそうだったが、是枝監督作品はやはり1度観ただけでは私にとってはやや難解である、、、」

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8位:Filmarks★スコア―3.558「サスペンス“変態”ロマンス」

エル ELLE

エル ELLE

3月2日リリース

ポール・ヴァーホーヴェン監督が主演にイザベル・ユペールを迎えて贈る衝撃作。ある日突然、正体不明の覆面男にレイプされたヒロインが、自らの手で犯人探しをする予測不能の復讐譚を通して、モラルや常識で捉えることのできない複雑なヒロイン像が浮かび上がってくるさまをスリリングに描き出す。

FIlmarksレビュー(抜粋)

「サスペンス“変態”ロマンス」「主人公やその周りの人たちがなかなかのクレイジーな人間なので、心情を理解するのに苦しんだ」「イザベルユペールさんの顔演技、トラウマになる!!」

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7位:Filmarks★スコア―3.59「とりあえず長澤まさみの夫になりたい」

散歩する侵略者

散歩する侵略者

3月7日リリース

黒沢清監督が劇団イキウメによる同名舞台を映画化したSFサスペンス。数日間行方不明となっていた夫が“侵略者”に乗っ取られて帰ってきたことで巻き起こる物語をアクション、ラブストーリーの要素を交えて描く。

FIlmarksレビュー(抜粋)

「ゾワゾワ感のある映画」「宇宙人に乗っ取られたからこそ愛を再認識できたりっていうぶっ飛んだ設定なのに、温かい気持ちがじんわり生まれた」「オープニングの掴みから抜群に面白い完全な設定勝ち、とりあえず長澤まさみの夫になりたい」

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6位:Filmarks★スコア―3.66「センス良すぎるスタイリッシュ映画」

アトミック・ブロンド

アトミック・ブロンド

3月2日リリース

シャーリーズ・セロン主演によるスパイ・アクション。東西冷戦時代の末期を舞台に、何者かに奪われてしまった極秘リストの奪還を命ぜられたMI6の女性エージェントの活躍を描く。

FIlmarksレビュー(抜粋)

「センス良すぎるスタイリッシュ映画」「想像以上にゴリゴリのスパイ映画で良い意味で期待を裏切られました」「予想よりもはるかに渋い作品だった」

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5位:Filmarks★スコア―3.77「DCの映画らしさが詰めに詰め込まれて爆発した感じ」

ジャスティス・リーグ

ジャスティス・リーグ

3月21日リリース

ザック・スナイダー監督、ジョス・ウェドン脚本のタッグで贈るヒーローアクション大作。完全無欠のヒーロー“スーパーマン”亡き後の世界。世界の危機を察知したバットマンは、オンリーワンな特殊能力を持った超人をスカウトし、チームを結成するが……。

FIlmarksレビュー(抜粋)

「BvsSよりも楽しめた」「DCコミックのヒーロー大集合☆各ヒーローたちの個性がよく出てて面白かった(*^ω^*)」「DCの映画らしさが詰めに詰め込まれて爆発した感じ」

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4位:Filmarks★スコア―3.89「これこそまさに映画でこそのエンターテイメント」

ブレードランナー 2049

ブレードランナー 2049

3月2日リリース

巨匠リドリー・スコット監督によるSF映画の金字塔「ブレードランナー」の35年ぶりの続編となるSF超大作。前作から30年後の荒廃した未来世界を舞台に、ブレードランナーとして活動する捜査官“K”を待ち受ける衝撃の運命を、圧倒的な映像美とともに描き出す。

FIlmarksレビュー(抜粋)

「ホログラム満載の街並み、荒廃した大地、独特のタッチで描かれる近未来。そして、人造人間が“生命の誕生”という神の領域に至るのか。それぞれ超越した世界観、これこそまさに映画でこそのエンターテイメント!」「私の映画人生において間違いなく体験したことのないレベルのビジュアルとサウンド」「もはや続編という括りではない」

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3位:Filmarks★スコア―3.93「思わず笑みがこぼれる素敵な作品」

パターソン

パターソン

3月7日リリース

ジム・ジャームッシュ監督が、アメリカの小さな街でバスの運転手をしながら詩作を続ける青年の一見ありふれた生活を通して、日常の愛おしさをしみじみとしたタッチで描き出した感動のヒューマン・ドラマ。

FIlmarksレビュー(抜粋)

「思わず笑みがこぼれる素敵な作品」「妻への愛とその生活に感じる幸せを、詩を織り交ぜながらゆっくりと描写し、独特の静寂感に終始する映画」「だから私は歳をとってジム・ジャームッシュがより好きになったんだと知った最高の映画」

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2位:Filmarks★スコア―3.96「観終わったあと思わず愛犬を抱きしめた」

僕のワンダフル・ライフ

僕のワンダフル・ライフ

3月7日リリース

名匠ラッセ・ハルストレム監督が手掛ける、号泣必須の壮大な愛の物語。助けてくれた少年に会うため、何度も生まれ変わっては少年に寄り添って生きる犬の転生を通して、人間の愛情や成長、挫折を描き出していく。

FIlmarksレビュー(抜粋)

「アフレコされた“犬の気持ち”に人への絆や愛が満ち溢れていて、何度も涙腺が完全崩壊」「動物との別れってほんとつらい」「観終わったあと思わず愛犬を抱きしめた。可愛くて、尊くて、愛おしくてたまらなくなった」

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1位:Filmarks★スコア―4.04「マーベルファンには最高に楽しめる映画!」

マイティ・ソー バトルロイヤル

マーベル軍団アベンジャーズの雷神、マイティ・ソーを主人公にしたアクション・シリーズの第3作。圧倒的なパワーを持つ死の女神ヘラの出現に、ソーがハルクやロキとともに立ち上がる

FIlmarksレビュー(抜粋)

「マーベルファンには最高に楽しめる映画!」「前作よりもゆるい笑いが増えて、シリアスさが薄まった!」「コメディ、アクションてんこ盛り。今作はキャラクターが全員、全員素晴らしい」

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【おしらせ】4月のレンタル開始タイトル(一部)
『亜人』 『キングスマン・ゴールデンサークル』 『ゲット・アウト』 『ユリゴコロ』…etc.

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