【絶賛コメント続々】『ママレード・ボーイ』アニメ版声優の國府田マリ子&置鮎龍太郎やリボン編集長も太鼓判!

(C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

(C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

吉住渉原作、シリーズ累計1000万部突破の大ヒットコミック原作の「ママレード・ボーイ」(続編『ママレード・ボーイ little』は連載中)。が桜井日奈子吉沢亮で実写映画化。突然の同い年の男子との同居、保健室のキス、すれ違いの初恋、三角関係…すべての女性のトキメキがここに! 『余命一ヶ月の花嫁』『ストロボ・エッジ』のラブストーリーの名手・廣木隆一監督が手がけ、少女マンガの枠を超えた恋愛映画の金字塔としていよいよ4月27日より全国公開を迎える。

今回、アニメ版で光希を演じた國府田マリ子と遊を演じた置鮎龍太郎、プロデューサーの関弘美、さらには女性誌編集者を中心に、甘くて苦い<本気の恋>を応援・称賛する声が続々と届いている!

國府田は「自分の感情をストレートに遊にぶつける桜井日奈子さん演じる光希。遊が別れを告げた時の『やだぁ!やだやだやだやだ、、、やだぁ!』その声、全身から溢れる遊への想いが、切なく心に焼きつきました。出てくるすべての登場人物を応援したくなる、そんな映画です」とコメント。一方、遊役の置鮎は「吉沢亮さん演じる松浦遊君は、複雑な家庭環境故、素直に成りきれない彼のミステリアスな部分の表現が絶妙で、何より色気が半端ないのですよ。劇場スクリーンでのドUPが本当にヤバい。老若男女キュンキュンする事、間違いなし!」と、その繊細な演技を大絶賛。アニメ版でプロデューサーを務めた関も「アニメ化から何年も経っているはずなのに、このトキメキに変わりがないのは、ひとえに、吉住渉原作漫画が描く『恋愛の普遍性』に拠るところが大きいのだと再認識しました。青春恋愛映画の王道、ここに極まれり!」と太鼓判を押している。

國府田マリ子&置鮎龍太郎

國府田マリ子&置鮎龍太郎

いつの時代も変わらず、世代を超えて愛される「ママレード・ボーイ」。世の女性の気持ちを常に代弁してきた女性誌編集者を中心に、反響が続々到着。ときめきのプロとも言える「りぼん」編集長からは「昔『りぼん』で読んだ時にページをめくってドキドキした気持ちが、今度は映画館のスクリーンから蘇りますよ!」と称賛している。

映画『ママレード・ボーイ』コメント

アニメ「ママレード・ボーイ」小石川光希 役 國府田マリ子
実写版ママレード・ボーイは、漫画ともアニメともまた違う世界観を奏でる素敵な映画でした。アニメ遊役の置鮎龍太郎くんと「実写で描くとこうなるんだね」と感激しました。自分の感情をストレートに遊にぶつける桜井日奈子さん演じる光希。遊が別れを告げた時の「やだぁ!やだやだやだやだ、、、やだぁ!」その声、全身から溢れる遊への想いが、切なく心に焼きつきました。出てくるすべての登場人物を応援したくなる、そんな映画です。ママレード・ボーイを知ってる方も知らない方にも、ぜひ観てもらいたいです。

アニメ「ママレード・ボーイ」松浦 遊 役 置鮎龍太郎
原作の奇抜な設定をどのように料理するか楽しみでしたが、なかなかの真っ向勝負! 潔い!それでいて、甘酸っぱい♪こんな青春してみたい、が積まってますね。自分のTwitterでも触れたのですが、吉沢亮さん演じる松浦遊君は、複雑な家庭環境故、素直に成りきれない彼のミステリアスな部分の表現が絶妙で、何より色気が半端ないのですよ。劇場スクリーンでのドUPが本当にヤバい。老若男女キュンキュンする事、間違いなし!

情緒的な音楽や懐かしいメロディも、ドラマ性を活かす要素としてかなり大切な位置付けになってますね。撮影のために、街中にお家一軒建てたと知ったら、セットにも目が釘付け!注目ポイント満載ですよ!

アニメ「ママレード・ボーイ」プロデューサー 関 弘美(東映アニメーション)
遊役の吉沢君が涙するとき、なぜか、いい歳した立派なおばさんの私も胸がキュンとしました…。アニメ化から何年も経っているはずなのに、このトキメキに変わりがないのは、ひとえに、吉住渉原作漫画が描く 「恋愛の普遍性」に拠るところが大きいのだと再認識しました。

光希の笑顔、泣き顔、遊を追いかける視線…遊のクールさ、優しさ、荒れた冬の海を見つめる横顔…小倉の町並み、京都の嵐電、クラシックな下宿…両親'Sの配役の妙…青春恋愛映画の王道、ここに極まれり!

「りぼん」編集長 冨重実也
原作の大事な要素と美味しい場面をバッチリ詰め込んだ見事な構成! 昔、「りぼん」で読んだ時にページをめくってドキドキした気持ちが、今度は映画館のスクリーンから蘇りますよ!

近藤裕里(集英社 Seventeen編集部)
全女子にささる、伝説級の胸キュン度。現実ばなれした設定なのに、描かれる恋はどこまでもピュア。『Seventeen』の作り手としても、原作ファンの1人としても、「とにかく観て!」と言いふらしたい作品です。

集英社non-no編集部
ありえない“まさか!?”から始まる2人の恋は、くすぐったくて、可愛くて、苦しくて、張り裂けそうで。「キュン」って言葉じゃ全然足りない! 最高にフレッシュな光希と遊の好演も見事。恋する2人に、恋しました♡

集英社BAILA編集部 喜多佳子
仕事や生活、リアルなことに追われる日々。青春時代のキラキラしたときめきを思い出させてくれる、清涼剤のような作品に癒されました!

渡邊美樹(+act.編集部)
家族のようで家族ではない光希と遊の微妙な距離の変化が、細かい表情や言動から感じられました。複雑な感情の起伏を桜井日奈子と吉沢亮が丁寧に体現していて、物語の深みがより一層増しているように感じました。

俵本美奈(高校生向けフリーマガジン ch FILES編集部)
遊くんはいつの時代もイケメン。もちろん現代の高校生にとっても。桜井日奈子さんと吉沢亮さんが織り成す光希と遊の関係性、家の中の空気感、そのすべてが漫画から飛び出したとは思えないほどに、息づいています。

瀧本幸恵(ローリエプレス)
主演のお二人が見せる“甘さ”と“ほろ苦さ”に胸が高鳴ったり、締め付けられたり……。瑞々しいお二人の瞬間を材料にして作った、まさに“ママレード”のようなシーンがたっぷり詰まった作品。ぜひご賞味(鑑賞)を。

東紗友美(映画ソムリエ)
ママレと言えば、もはや恋愛の聖書。初恋もまだの頃から、恋に酸いも甘いもあることを教えてくれました。大人になった今、この物語と再会できるなんて夢のよう! ピュアな気持ちを取り戻したい時は、何度でもこの映画と出会いたい。純度高めの恋模様に、10歳くらい若返った気分です!

松崎健夫(映画評論家)
SNSや携帯電話といったコミュニケーション手段の無い時代に描かれた、ある家族にまつわる恋慕の物語。その普遍性は現代においても幅広い世代を共感させることを、この実写映画化作品が証明した。

(女性誌)ライター/矢﨑 彩
恋をするって、こんなにも幸せで激しく、甘く切ないものでしたでしょうか。まさに、こじらせ女子への最後の切り札!  肩の力が抜けて、素直にもう1度本気で恋をしたいって思えるはず。

今 泉(ペンネーム)(ライター)
高校生らしいひたむきな愛は、止まれない片道切符のようで目が離せなかった。ひとつ屋根の下で暮らす2人のトキメキが身近に感じられる良作。甘くて純粋過ぎる恋心だからこそ切なくて心が痛くなる青春映画。トレンディドラマ感のある設定を現代版へ見事に昇華させた廣木隆一監督の手腕はさすが。そして遊(吉沢亮)のイケメンっぷりに彼と光希(桜井日奈子)の戸惑いっぷり。そして2人の甘くて切ないトキメキ度は青春映画の金字塔になりうる作品。

高瀬純(ライター)
思わぬ出会いからやがて惹かれあう光希と遊、そのまっすぐな恋がまぶしい! 大人たちとの間にすれ違いもあるけれど、それもお互いを思いやる“愛”ゆえ。登場人物みんなが愛おしく思える、そんな映画でした。


映画『ママレード・ボーイ』
2018年4月27日(金)全国ロードショー

桜井日奈子 吉沢亮
佐藤大樹 優希美青 藤原季節 遠藤新菜 竹財輝之助 / 寺脇康文
筒井道隆 谷原章介 檀れい 中山美穂

原作:「ママレード・ボーイ」吉住渉(集英社文庫〈コミック版〉)
監督:廣木隆一
脚本:浅野妙子 廣木隆一
音楽:世武裕子
製作:映画「ママレード・ボーイ」製作委員会
制作プロダクション:プラスディー
配給:ワーナー・ブラザース映画

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