【舞台の貴公子】沢尻エリカを2役のチャラ男役で翻弄!? 『猫は抱くもの』から柿澤勇人の場面写真が解禁!

(C)2018 『猫は抱くもの』製作委員会

(C)2018 『猫は抱くもの』製作委員会

沢尻エリカ主演、吉沢亮共演の『猫は抱くもの』(6月23日公開)から、沢尻を過去と現在で振る2人のサイテー男演じた若手俳優・柿澤勇人新場面写真が解禁となった。

>写真をもっと見る

本作は、思った通りの自分になれず、投げやりな毎日に慣れてしまった“元アイドル”の沙織(沢尻エリカ)と“自分を沙織の人間の恋人だと思い込んでいる猫”良男(吉沢亮)が、自分らしい生き方を見つけていく物語。

柿澤は劇団四季出身で、近年では『デスノート The Musical』で浦井健治と共にダブルキャストで主役を務めるなど次世代を担う実力派若手俳優として活躍、現在はミュージカル『メリー・ポピンズ』に出演中。また「先に生まれただけの僕」(NTV)、「デザイナーベイビー」(NHK)、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」など舞台以外にも活躍の場を広げている。

その柿澤は本作で過去と現在で一人二役を演じる。過去では沙織の所属するアイドルグループに近づくTV局のプロデューサー・ササキ、現在では沢尻が勤めるスーパーの本社社員・高橋という人物だ。いかにも業界風なプロデューサーとして、また一見好青年ながら沙織に手酷い裏切りを加える上司として異なるサイテー男を演じている。沙織はこの2人のモテ男に、フラれてしまい益々、自信を失い、こじらせ街道まっしぐら…と沙織の人生に大きな影響を与える役という重要な役どころだ。

柿澤勇人コメント

―猫は抱くものに出演されて
憧れの犬童監督の作品に出演でき1つ夢が叶いました。台本を読んだときはどんな作品になるかすぐにイメージが出来なかったのですが、事前の稽古を経てから撮影に入ったので、すんなりと参加できました。不思議な世界観の素敵な作品になっていると思います。

―沢尻さんと共演されて
沙織を惑わす高橋役とササキ役を演じました。沢尻さんは美しくてまっすぐで魅力的でしたので、自然と役に入り込めました。撮影の合間もいろいろと話をしたりして、リラックスして挑めました。今後もまた共演できるよう精進します!


映画『猫は抱くもの』
6月23日(土) 新宿ピカデリー他、全国ロードショー

監督:犬童一心
原作:大山淳子『猫は抱くもの』(キノブックス刊)
脚本:高田亮
音楽:水曜日のカンパネラ

沢尻エリカ / 吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ) / 岩松了
藤村忠寿 内田健司 久場雄太 今井久美子 小林涼子 林田岬優 木下愛華 蒔田彩珠  /  伊藤ゆみ 佐藤乃莉 末永百合恵  /  柿澤勇人

企画製作・配給:キノフィルムズ
制作プロダクション:ADKアーツ
2018年/日本/カラー/ビスタ/DCP5.1ch/109分
 

フォトギャラリー

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST