【GWはイケメンがピンチに】J.ギレンホールの『ボストン ストロング』ほか注目映画3選

(C)2017 Stronger Film Holdings, LLC.  All Rights Reserved. Motion Picture Artwork © 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

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ボストンマラソン爆弾テロ事件で“ボストンのヒーロー”と呼ばれた男の真実の物語を描いたジェイク・ギレンホール主演・プロデュース作『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』が5月11日(金)より全国公開となる。そして映画のほか、今年のGWにはテロや事件に巻き込まれ人生を大きく変えられた主人公たちが、現状を打破しようと困難な状況に立ち向かっていく姿に勇気を与える注目のハリウッド映画が続々と公開される。

12人 vs 5万の敵…『ホース・ソルジャー』 5月4日公開

『アベンジャーズ』のクリス・ヘムズワース主演、〈9.11直後の最初の戦い〉を描いた真実の戦争ドラマ。アメリカ同時多発テロの翌日、ミッチ・ネルソン大尉は特殊作戦の隊長に任命され、最も危険な対テロ戦争の最前線へわずか12人の部隊で赴く。しかし現地についた彼らを待ち受けていたのは、まさかの5万人の敵と、ほとんどの隊員が乗馬経験のないなかで最大の武器が“馬” という事実だった―。そこで彼らがとった“あり得ない”作戦とは!?

あの幸せを取り戻せ…『サバービコン 仮面を被った街』 5月4日公開

ジョージ・クルーニーが監督し、ジョエル&イーサン・コーエン兄弟が脚本を担当。主演をマット・デイモンが務める。アメリカン・ドリームの街、サバービコンで暮らすロッジ家の自宅に強盗が侵入したことにより生活は一転。足の不自由な妻ローズが亡くなり、幼い息子ニッキーが遺される。

仕事一筋の父ガードナーは妻の姉マーガレットと前向きに日常を取り戻そうとするが、白人だらけのニュータウンに黒人家族がやってきたことで完璧なニュータウンがもうひとつの顔を表し、街の人々と家族の正体にひとり気付いたニッキーの運命は思いがけない方向へと転じていく…。ロッジ家は幸福な暮らしを取り戻すことができるのか!?

2013年の実話ベース…『ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』 5月11日公開

2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあった、ジェフ・ボーマンの実話を映画化。ボーマンは元彼女のエリンの愛情を取り戻すため、彼女が出場するマラソン会場に応援に駆け付けるが、ゴール地点付近で爆弾テロが発生。巻き込まれたボーマンは爆発で両脚を失ってしまう。意識を取り戻したボーマンは爆弾テロリストを特定するために警察に協力。ボーマンの証言を基に犯人が特定されると、ボーマンは一躍、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるが、両脚を失った肉体的・精神的な痛手はあまりに大きく―。


『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』
5月11日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

出演:ジェイク・ギレンホール(『ノクターナル・アニマルズ』、『ナイトクローラー』など)、タチアナ・マスラニー(『黄金のアデーレ 名画の帰還』など)、ミランダ・リチャードソン(『めぐりあう時間たち』、『ダメージ』など)、クランシー・ブラウン(『ショーシャークの空に』など)
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン(『セルフィッシュ・サマー ホントの自分に向き合う旅』、『スモーキング・ハイ』など)
脚本:ジョン・ポローノ
原作:ジェフ・ボーマン、ブレット・ウィッター著
配給:ポニーキャニオン
提供:ポニーキャニオン/カルチュア・パブリッシャーズ
映倫区分:PG-12

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