【マジビンタを24テイク】「スター・ウォーズの日」直前! 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』NG映像が公開に

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国内興収75億円、観客動員500万人超えの大ヒットとなった『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が現在好評発売&レンタル中! 今回、“May The Force Be With You(フォースとともにあらんことを)”という名台詞にかけた、毎年恒例となっている5月4日の「スター・ウォーズの日」直前に特別映像が解禁された。

キャリー・フィッシャーのビンタが24テイクも…

今回公開となったのは、ボーナス・コンテンツにも収録されていない爆笑必至のNG集。中でも注目は、レイア・オーガナ役キャリー・フィッシャーの連続ビンタ。命令を無視した凄腕パイロットのポー・ダメロン(オスカー・アイザック)をビンタし、「降格です」と告げる名シーンだが、ライアン・ジョンソン監督からOKが出たのは、なんと24回目のビンタだったという。「バチン!」というリアルな音からも、ビンタする側&される側、双方の痛みが伝わってくる。テイクを重ねるたびに、変化していく二人の表情も必見だ。

冒険をともにする過程でロマンスの予感も漂うフィン(ジョン・ボイエガ)とローズ(ケリー・マリー・トラン)だが、二人がカジノ都市の夜景を見つけるシーンでは、ボイエガが思わず「お尻がかゆくなっちゃった」というような言葉で甘い雰囲気をぶち壊し!これにはトランも大笑い。そして再び登場のポー役アイザックは、「フィンとローズにチャンスを…」と言うセリフを、「フィンとポーにチャンスを…」と言い間違えてしまう。「あっ、ポーって俺のことじゃん!」と言わんばかりに、自分を指さすお茶目な姿も。

ほかにも主人公レイを演じるデイジー・リドリー、ハックス将軍役のドーナル・グリーソン、謎の新キャラクター“D.J.”役のベニチオ・デル・トロらが、NGに思わず表情を崩す瞬間も。最重要人物であるルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルは、戦闘機のコックピットから「すてきな思い出をありがとう!」とご機嫌だ。さらに、人気ドロイドBB-8は、キュートすぎる“ツーショット”も披露している。


『スター・ウォーズ/最後のジェダイ MovieNEX』
先行デジタル配信中、MovieNEX発売中、Blu-ray&DVDレンタル中

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

出演者 マーク・ハミル  キャリー・フィッシャー  アダム・ドライヴァー  デイジー・リドリー  ジョン・ボイエガ  オスカー・アイザック  アンディ・サーキス  ルピタ・ニョンゴ  ドーナル・グリーソン  アンソニー・ダニエルズ
監督 ライアン・ジョンソン
製作総指揮 J・J・エイブラムス  トム・カーノウスキー  ジェイソン・マクガトリン
脚本 ライアン・ジョンソン
音楽 ウィリアムズ(ジョン)
概要 世界中で空前の大ヒットとなった「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のその後を描く続編。ついにフォースを覚醒させ、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーと出会ったレイを待ち受ける驚愕の運命と、ファースト・オーダーとレジスタンスの戦いの行方を描く。主演は引き続きデイジー・リドリー。監督は新たに「LOOPER/ルーパー」のライアン・ジョンソン。レイア将軍率いるレジスタンスはファースト・オーダーの猛攻に晒され、基地を手放し決死の脱出を図る。その頃、レイは伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーを連れ戻そうと説得を試みていた。あるトラウマから心を閉ざし、ジェダイの訓練を請うレイに対しても頑なな態度を崩そうとしないルークだったが…。

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