福山雅治、細田守監督が求めてた役に合致! 『未来のミライ』青年役に抜擢

(C)2018スタジオ地図

(C)2018スタジオ地図

『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』、そして少年とバケモノの成長と親子を越える絆を描き、大きな反響を呼んだ2015年公開の『バケモノの子』と次々に大ヒットアニメ映画を生み出しつづける映画監督・細田守の全世界待望の最新作『未来のミライ』(7月20日公開)から、ミュージシャン・俳優の福山雅治が、物語の核となる人物を演じていることが発表された。

かねてより親交があったという細田と福山は、互いのクリエイティブや日常についての話をする間柄だったが、作品を一緒に創作するのはこれが初めて。昨年から細田監督がずっと探していた物語の中核を担う「ある役」に、今年福山と再会したときにそのイメージと人間性が重なることに気付いたという。この青年は、主人公くんちゃんが時をこえた旅先で出会う物語のキーパーソン。予告編でくんちゃんを馬やバイクに乗せ、さっそうと走る姿が話題となっていた人物だ。

細田監督が福山にこの人物についてや作品への想いを話すと、福山は細田監督が考える本作のテーマ性と新しいチャレンジに共感を抱いたとのこと。

福山雅治コメント

「今回、細田監督作品の住人になれる機会をいただけたことを大変嬉しく思います。収録前に、まだ絵も音も完成してない映像資料を観させていただきましたが、その段階ですでに、心引き込まれ感動出来るこの作品が持つ力に驚きました。歌うということを仕事にしながらも、声で役を表現することはほぼ未経験なので、現場では恥ずかしながらすべてに緊張し、そしてすべてに刺激を受けました。僕が年齢を重ねたことで忘れてしまっていた子供ならではの繊細な感受性を、丁寧に、かつ高度なアニメーション技術で表現されている今作品の完成を、これまで通り細田監督のいちファンとして心待ちにしています」


『未来のミライ』
2018年7月20日(金)より全国東宝系にて公開!

監督・脚本・原作:細田守 『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09)、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『バケモノの子』(15)

キャスト:上白石萌歌 黒木華
星野源 麻生久美子 吉原光夫 宮崎美子
役所広司/福山雅治

オープニングテーマ・主題歌:山下達郎
企画・制作:スタジオ地図

このタグがついた記事をもっと見る

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

細田守

生年月日1967年9月19日(51歳)
星座おとめ座
出生地富山県中新川郡上市町

細田守の関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST