真木よう子×井上真央×桜庭ななみ&大泉洋『焼肉ドラゴン』公開記念―様々な家族の絆を垣間見る映画5選

(C)2018「焼肉ドラゴン」製作委員会

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日本の演劇賞を総なめにした演劇界の金字塔作品『焼肉ドラゴン』が映画化、6月22日(金)より全国公開となる。今回、本作の公開を記念して、現在公開中もしくはこれから公開される家族の絆を描いた作品5選を紹介する。

『ママレード・ボーイ』(4月27日より公開中)
監督:廣木隆一/キャスト:桜井日奈子、吉沢亮、佐藤大樹、優希美青、藤原季節

1990年代に集英社の少女コミック誌「りぼん」で連載され、多くのファンに愛され続けている吉住渉原作の人気コミックの映画化である『ママレード・ボーイ』。ハワイ旅行で出会った夫婦二組がそれぞれのパートナーを離婚、再婚して、しかも皆で一緒に暮らすことになってしまう二組の家族の中で、戸惑いながらもその中で男女の恋愛模様が描かれる。少女コミック特有の男女の恋愛背景に、ありえない二組の家族がどんな絆を見せるのか?

『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』(5月25日全国公開)
監督:山田洋次/キャスト:橋爪功、吉行和子、西村まさ彦、夏川結衣、中嶋朋子

山田洋次監督が描く喜劇映画シリーズ第3弾『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』。シリーズ前作から熟年離婚、無縁社会に続き、今回のテーマは「主婦への讃歌」。突然妻が家を飛び出してしまい、掃除、洗濯、朝昼晩の食事の準備など、家事の数々をやるハメになった平田家の人びとは大混乱となる。家族の中で妻とはどんな存在なのか?喜劇映画とはいえ、そんなテーマをしっかりと観る者に問いかける。

『万引き家族』(6月8日全国公開)
監督:是枝裕和/キャスト:リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、池松壮亮、城桧吏

是枝監督の最新作は、東京の下町を舞台に、家族ぐるみで軽犯罪を重ねる一家の姿を通して、人と人とのつながりが描かれる。生活費を万引きで稼ぐという、社会の底辺にいるような一家だったが、いつも笑いが絶えない日々を送っている中、ある事件をきっかけにそれぞれが抱えている秘密や願いが明らかになっていく。

『焼肉ドラゴン』(6月22日全国公開)
監督・脚本:鄭 義信/キャスト:真木よう子、井上真央、大泉洋、桜庭ななみ、大谷亮平 他

万国博覧会が催された1970(昭和45)年の高度経済成長に浮かれる時代の片隅で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順とその娘たち静花、梨花、美花の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らしの家族と、そのお店で賑わう常連客たちと家族の固い絆が描かれている。

『インクレディブル・ファミリー』(8月1日全国公開)
監督:ブラック・バード/ボイスキャスト:クレイグ・T・ネルソンボブ、ホリー・ハンター、サラ・ボーウェル、ハック・ミルナー、サミュエル・L・ジャクソン

2018年…あのスーパー家族(ファミリー)が帰ってくる!! アカデミー賞2部門(長編アニメーション映画賞、アカデミー音響編集賞)に輝き世界中の観客を魅了した『Mr.インクレディブル』待望の最新作にして、ディズニー/ピクサー長編アニメーション第20作目という記念すべき作品。ディズニー/ピクサー作品としては初の人間社会を舞台とした作品である前作は、かつてはヒーローとして活躍し、ずば抜けた身体能力を持つ家族が、ヒーロー廃業に追い込まれて、窮屈な日常に四苦八苦する様と、再び奮起してヒーローとしての仕事と家族の絆を取り戻す物語で、世界中の評論家からも絶賛され、世界中を感動の渦に包み込んだ。


映画『焼肉ドラゴン』
6月22日(金)全国公開

原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭義信
出演:真木よう子 井上真央 大泉洋
桜庭ななみ 大谷亮平 ハン・ドンギュ イム・ヒチョル 大江晋平 宇野祥平 根岸季衣 ほか
配給:KADOKAWA ファントム・フィルム
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会

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アーティスト情報

真木よう子

生年月日1982年10月15日(36歳)
星座てんびん座
出生地千葉県

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桜庭ななみ

生年月日1992年10月17日(26歳)
星座てんびん座
出生地鹿児島

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大泉洋

生年月日1973年4月3日(46歳)
星座おひつじ座
出生地北海道江別市

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