このハッタリ、最後まで通じるか―『パンク侍、斬られて候』予告映像とポスタービジュアル解禁! エンディングテーマは感覚ピエロが担当

(C)エイベックス通信放送

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町田康の傑作小説を、【主演】綾野剛✕【脚本】宮藤官九郎✕【監督】石井岳龍で実写映画化する『パンク侍、斬られて候』(6月30日公開)。この度、本予告と本ポスター(TOP画像)が完成、エンディングテーマに感覚ピエロの「夜のスピード」が使用されることも明らかとなった。

予告編の冒頭にかかる感覚ピエロの「夜のスピード」は本作のため書き下ろされたオリジナルソング。感覚ピエロがクドカン作品に関わるのは、2016年の大ヒットドラマ「ゆとりですがなにか」の主題歌抜擢以来2度目。今回の楽曲制作に関して「今までには無かったような映像で魅せる、正に文字通り“パンク”なエンターテイメントが生まれようとしている。その事実に胸が躍りました。エンドロールを観る人の心にきしんでいるカオスを、幻想的なサウンドとメロディで包み込むというテーマで黙々と情景を描いていく鍵盤と歌を軸に、余計な音は一切鳴らさずに、あえてバンドサウンドから離れたアプローチで制作しました。『パンク侍』×『感覚ピエロ』の、ジャンルを超越した『パンク』がここに表現されました。是非劇場で、ご自身の目と心で、最後の瞬間まで「パンク侍」そして「夜のスピード」をご堪能ください」と熱くコメントしている。


『パンク侍、斬られて候』
6月30日(土)爆夏ロードショー

ある日、とある街道に一人の浪人があらわれ、巡礼の物乞いを突如斬りつける。自らを“超人的剣客”と表すその浪人の名は掛十之進(綾野剛)。掛は「この者たちは、いずれこの土地に恐るべき災いをもたらす」と語るが…。次々とあらわれるクセもの達。ある隠密ミッションの発令によって始まる前代未聞のハッタリ合戦。そして一人の女をめぐる恋の行方と、一人の猿が語り出す驚きの秘密。今、あなたの想像をはるかに超える、驚天動地の戦いがはじまる!

監督:石井岳龍
脚本:宮藤官九郎
出演:綾野剛 北川景子 東出昌大 染谷将太/浅野忠信/永瀬正敏/村上淳 若葉竜也 近藤公園 渋川清彦/國村隼 豊川悦司
原作:町田康「パンク侍、斬られて候」(角川文庫刊)
配給クレジット:東映

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アーティスト情報

宮藤官九郎

生年月日1970年7月19日(49歳)
星座かに座
出生地宮城県

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綾野剛

生年月日1982年1月26日(37歳)
星座みずがめ座
出生地岐阜県

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