これで完結!『メイズ・ランナー:最期の迷宮』に見る、トーマスとニュートの熱い友情に注目

(C) 2018 Twentieth Century Fox Film

(C) 2018 Twentieth Century Fox Film

全世界累計興収10億ドル(1,000億円)突破のメガヒット・シリーズ『メイズ・ランナー』が、ついに完結! 巨大迷路<グレード>を3年がかりで攻略し、脱出したトーマスたちは、灼熱の砂漠で凶暴化した伝染病感染者<クランク>と闘いながら決死のサバイバルを経験。自分たちが人類を滅ぼす伝染病対策のための人体実験サンプルである事実を知る。サンプルを求める秘密組織<WCKD(ウィケッド)>との激しい戦いが続く中、仲間のミンホがさらわれてしまう。トーマスと仲間たちはミンホを救うため、巨大な壁で囲われた要塞都市<ラスト・シティ>中心部にある<WCKD>本部に逆侵入することを決意するが―。シリーズ完結編『メイズ・ランナー:最期の迷宮』が、いよいよ6月15日より日本公開。

『メイズ』3部作で結ばれたトーマスとニュートの熱い友情に感動の涙が溢れる!

『メイズ・ランナー』は、記憶をなくした若者たちがコミュニティを作って生活する<グレード>が舞台。月に一度、生活必需品と新たなメンバーが届けられる。ある日突然、主人公トーマス(ディラン・オブライエン)がグレードに送り込まれる。茫然自失のトーマスは、新人呼ばわりし何かと突っかかってくるリーダー格のギャリー(ウィル・ポールター)の横やりを受ける。そんな時、ニュート(トーマス・ブロディ=サングスター)が、教育係のように親身になって身の回りのことを教える。やがて、抜群の行動力と俊足なトーマスは、巨大迷路(メイズ)の秘密を探る「ランナー」に抜擢される。外につながる道を見つけたトーマスたちは脱出計画を立てる。だが、無謀な脱出にギャリーが大反発、仲間たちはトーマス派とギャリー派に二分される。この時、ニュートが力強く脱出に賛同し、仲間たちは迷路からの脱出に成功する。

(C) 2018 Twentieth Century Fox Film

(C) 2018 Twentieth Century Fox Film

そして2作目『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』では、灼熱の砂漠を走り抜けなければならない仲間たちは、更に過酷な試練を経験する。仲間を率いるトーマスと、その参謀としてクールに状況を判断するニュート。2人はいわば“バディ”のような存在となって、特別な友情で結ばれていく。トーマスが衝動的で頭に血が上りやすい“直情型”であるのに対して、ニュートはいつも冷静で慎重な“クール”なヤツだ。トーマスの決断力だけでは上手くいかないこともあり、ニュートが冷静に助言することで、絶妙なコンビネーションを発揮する。2人の関係が化学反応を起こし、数々の困難を乗り越える重要なカギとなっていく。

シリーズ完結編となる『メイズ・ランナー:最後の迷宮』の撮影を終えたニュート役のトーマス・ブロディ=サングスターは、「真実もゴールも分からないまま、仲間を率いるのは大変な重圧だ。トーマスはニュートを信頼し話をすることで、背中を押してもらい進み続けることができる」と分析。トーマスの原動力は、固い絆で結ばれたニュートの存在があってこそだと語っている。

本作ではすべての要素がシリーズ最高のスケールで描かれる。ミンホを奪回したいトーマスは、仲間の反対を押し切りWCKD本部へと向かう。そこにはもちろん、同じく仲間を助けたいという想いと、親友トーマスをサポートしたいという想いで参戦するニュートの姿も。しかし最終決戦を前に、ニュートの身体に異変が起こりつつあった。トーマスは親友の異変を目の当たりにした時、どのような行動をとるのか? 果たしてその運命は?? 2人の友情はどんな結末を迎えることになるのか―。


『メイズ・ランナー:最期の迷宮』(原題:MAZE RUNNNER THE DEATH CURE)
6月15日(金)全国ロードショー

監督:ウェス・ボール 『メイズ・ランナー』シリーズ
原作:ジェイムズ・ダシュナー(角川文庫)
キャスト:トーマス:ディラン・オブライエン(『バーニング・オーシャン』『アメリカン・アサシン』)、テレサ:カヤ・スコデラリオ(『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』ヒロイン)、ニュート:トーマス・ブロディ=サングスター(『ラブ・アクチュアリー』)、ミンホ:キー・ホン・リー、エヴァ:パトリシア・クラークソン、ブレンダ:ローサ・サラザール(『アリータ:バトル・エンジェル』ヒロイン)
配給:20世紀FOX映画

フォトギャラリー

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮

出演者 ディラン・オブライエン  カヤ・スコデラーリオ  トーマス・サングスター  キー・ホン・リー  デクスター・ダーデン  アレクサンダー・フローレス  ジェイコブ・ロフランド  ローサ・サラザール  ジャンカルロ・エスポジート  パトリシア・クラークソン
監督 ウェス・ボール
製作総指揮 リンゼイ・ウィリアムズ
脚本 T・S・ノーリン
原作者 ジェイムズ・ダシュナー
音楽 ジョン・パエザーノ
概要 ジェイムズ・ダシュナーのベストセラーYA小説を映画化して世界的に大ヒットしたティーンズSFアクションの第2弾。巨大迷路から辛くも脱出した主人公たちをさらなる謎と過酷な迷宮が待ち受ける。主演はディラン・オブライエン、監督はウェス・ボール。ある日突然、巨大迷路に放り込まれた青年トーマスは、そこで出会った仲間たちと命がけの脱出に挑み、ついに出口を見つけ出す。そして、自分たちを操っていたのが“WCKD(ウィケッド)”という組織であることを知る。トーマスたちが収容された施設には、他にも別の迷路を生き延びた若者たちがいた。やがてトーマスは、この施設の恐るべき実態を目の当たりにし、仲間たちと施設からの脱走を企てる。しかし彼らの前には、様々なトラップが潜む恐るべき砂漠の迷宮がどこまでも広がっていた。

 作品詳細・レビューを見る 

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST