『宇宙兄弟』兄弟っていいね! と思える映画―【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『宇宙兄弟』

『宇宙兄弟』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

2018年9月7日の鑑賞タイトル『宇宙兄弟』

鑑賞前の期待値「アニメが面白かったので、実写版はどうか?」

TSUTAYAプレミアムの『【特集】最近追加された日本の映画』からこちらをセレクト。地上波放送の時にアニメは観ていて面白かったので、自然と期待してしまう。小栗旬&岡田将生と『銀魂』でお馴染みの2人がW主演、他にも新井浩文や堤真一など同作関連キャストも登場と、こちらも間違いなさそうである。

鑑賞後の感想「宇宙云々より、兄弟の絆っていいよねと思える」

小学生の頃のある夜。南波六太と日々人はUFOを目撃し、興奮冷めやらぬ中「宇宙飛行士になる!」と誓い合う。そして大人になって夢を叶えた日々人(岡田将生)と叶えられなかった六太(小栗旬)。しかしある日、突然JAXAから六太宛に宇宙飛行士選抜試験の書類選考合格の通知が届き…。

日々人の根回しをきっかけに、六太も一度は諦めかけていた夢に向かってまた走り始めるという「夢を叶えるために頑張る」話がメイン。ただそれよりも、とにかく仲の良い兄弟であり、絆も深い六太と日々人の関係性が観ていて気持ちいい。六太は順調に試験を進みながらも、一方の日々人は月で事故に遭ってしまう。そんな時、お互いが思い出すのは宇宙に対しての純粋なあこがれの気持ちを持っていた幼い頃の自分たち。この絆こそが彼らのすべての原動力になっているのである。

アニメを見ていたときの印象は「南波兄弟を中心とした、多岐にわたる人間ドラマ」だったが、2時間という尺の都合上、兄弟へのフォーカスをより強めているし、これはこれで正解だと思う。また、ロケットの発射シーンや月面着陸、バギーで調査走行の描写など、宇宙という未知な世界へのワクワク感ももちろんあるが「スクリーンで見ていたら全然迫力が違っていただろうな」というのも感じた一本。

『宇宙兄弟』で一番グッときたポイントは「日々人が飼っているアポ(パグ犬)の可愛さは異常」

NASA所属の日々人が、アメリカの家で飼っているアポ(パグ犬)。正直言ってアニメより段違いに可愛い。可愛すぎるのだ(笑)。実際、どの登場人物よりも一番心を奪われたことは言うまでもない(笑)

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『宇宙兄弟』について

【製作年】2012年
【監督】森義隆
【出演者】小栗旬、岡田将生、麻生久美子、濱田岳、新井浩文 ほか
【あらすじ】ある夜、月に向かうUFOを目撃した兄弟、兄のムッタと弟のヒビトは、一緒に宇宙に行こうと約束した。それから19年。約束通りに宇宙飛行士となったヒビトは、日本人初となる月でのミッションを目前にしていた。一方、上司に頭突きを食らわし、会社をクビになったムッタ。そんな彼のもとに、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から宇宙飛行士選抜試験の書類選考合格の通知が。それはヒビトが兄に内緒で応募したものだった。
【Filmarks★評価】3.3(5点満点中)

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