『テルマエ・ロマエ』阿部寛の白目が衝撃も、キャラクター像は文句なしのハマりっぷり【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『テルマエ・ロマエ』

『テルマエ・ロマエ』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

2018年11月26日の鑑賞タイトル『テルマエ・ロマエ』

鑑賞前の期待値「これぞはまり役? 阿部寛だからできた実写」

本日は、『いい風呂の日』ということでこちらの一本。ヤマザキマリの原作漫画を実写化したものだが、やはり古代ローマ人にハマり過ぎている阿部寛が最注目ポイント。この「彼以外にできる人物はいない」と確信できる顔立ちとスタイルを併せ持つだけに、おちゃめな阿部さんをひたすら楽しみたい。

鑑賞後の感想「惜しげもなく披露される肉体美を堪能しながらコメディ的要素を楽しめる」

古代ローマ。テルマエ(=浴場)技師のルシウス(阿部寛)は、風呂で落ち着いて疲れを癒やしたいと願いつつ斬新な発想も模索していた。浴槽に潜りながら考え事をしていたその時、突然穴に引きずり込まれて…。

このルシウスが現代の日本と古代ローマをひょんなことから行き来するのだが、彼がそのテルマエへの情熱ゆえ、日本で見た技術をすぐさまローマに持ち込んでいくサクセス(?)ストーリー、というのが序盤。中盤をすぎると、やっと日本で登場するヒロインの上戸彩とのコミュニケーションが始まり、ローマでの問題解決に向けてラストへと向かっていくことになる。

前半は完全に阿部さんの独壇場とも言える活躍で、惜しげもなく披露される肉体美を堪能しながらコメディ的要素を楽しめる。原作が未読なので再現率や改変率はわからないが、よく出来た一本だと感じた。

『テルマエ・ロマエ』で一番グッときたポイントは「ウォシュレットで白目を剥く阿部さん」

日本にタイムスリップしてきたルシウスは、進んでいる日本の風呂やトイレなどに興味津々。この序盤の「何だこれは…」と衝撃を受けるルシウスの中でも、腹を下してトイレに駆け込み、ウォシュレットを初体験したときの表情が最高に笑える。阿部さんが白目を剥くことはなかなかないだろうという激レアシーンでもある。

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『テルマエ・ロマエ』について

【製作年】2012年
【監督】武内英樹
【出演者】阿部寛、上戸彩、北村一輝、竹内力、宍戸開、勝矢、キムラ緑子、笹野高史、市村正親 ほか
【あらすじ】古代ローマ帝国。流行に乗り遅れクビになってしまった浴場設計技師のルシウス。彼はある日、友人と訪れた公衆浴場(テルマエ)で溺れてしまい、なぜか現代日本の銭湯にタイムスリップする。また、そこで出会った初めて見る平たい顔族(日本人)に戸惑い、彼らの進んだ風呂文化に愕然。やがて古代ローマに戻ったルシウスは、平たい顔族の風呂文化を採り入れた浴場を設計し、大評判となるのだが…。
【Filmarks★評価】3.4(5点満点中)

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