『映画マイリトルポニー プリンセスの大冒険』陸・海・空をフルに使い、文字通り大冒険を繰り広げてくれる―【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『映画マイリトルポニー プリンセスの大冒険』

『映画マイリトルポニー プリンセスの大冒険』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

2018年12月6日の鑑賞タイトル『映画マイリトルポニー プリンセスの大冒険』

鑑賞前の期待値「出たばかりの新作が見放題の対象」

昨日12月5日(水)にリリースされた本作、パッケージが出たばかりであるがなんと見放題の対象タイトルだったため、こちらをピックアップ。仲間を助けにいく冒険モノとのことなので、大人にも刺さる内容なのか注目したい。

鑑賞後の感想「陸・海・空を制覇。なかなかの大冒険」

エクエストリアのお城。お祭りの準備中を進めるトワイライトスパークル(以下トワイライト)たちの前に、突如飛行艇が押し寄せる。彼らはストームキングの使いの者だと言い、ポニーたちに襲いかかってくる。その目的とは、4人のプリンセスが持つ魔法の力だった…。

4人のプリンセスの一人、トワイライトとその仲間たちの冒険劇なのであるが、お城を飛び出してからはピンチピンチの連続でなかなかの大冒険を繰り広げてくれる。しかも陸・海・空も制覇しつつ、である。もともとアメリカのTVシリーズ(日本でも過去放送された)が劇場版となったものであるが、正直初見でもなんら問題はない。キャラクターについてもっと知りたければTV版を観ると良いだろう。

ゲストキャラクターは歌手のシーアを模したポニー(見た目もかなり寄せている)。もともと彼女のライブがお祭りの最大の目玉ということで、ラストもトリを飾っている。歌、ということで言えば、本作はミュージカル要素もあり、要所要所の重要なメッセージはこのミュージカルスタイルで表現されている。話自体はわかりやすいかもしれないが、歌になった瞬間吹替版でも原音のママなので、ここが子どもたちにはどう見えるのかは気になった。

ストーリーの基本は「冒険」「仲間たちとの友情」の2本柱。大人にとりわけ刺さる要素はなかったものの、普通に楽しめた一本であった。

『映画マイリトルポニー プリンセスの大冒険』で一番グッときたポイントは「ストームキングさん…」

本作における悪の親玉であるストームキングであるが、なんとも言えないおバカキャラクター(抜けている)なのが愛らしいところ。小難しいことを言わないこのキャタクターなら、子供が怖がらずにツッコめるな! と納得したところでもあった。

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『映画マイリトルポニー プリンセスの大冒険』について

【製作年】2017年
【監督】ジェイソン・ティーセン
【声の出演】タラ・ストロング、アンドレア・リブマン、アシュレイ・ボール、タビサ・サンジェルマン、テイ・ディグス、エミリー・ブラント、シーア ほか
【あらすじ】ポニーたちの楽園・エクエストリアがテンペストシャドーに襲われる。なんとか逃げ出したトワイライトスパークルがみんなを救うために挑む冒険の旅を、歌満載で描き上げる。
【Filmarks★評価】3.9(5点満点中)

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