『グリンチ』愛犬マックスが可愛すぎる。そして思っていた以上にハートフルなお話―【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『グリンチ 』

『グリンチ』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

2018年12月14日の鑑賞タイトル『グリンチ』

鑑賞前の期待値「『マスク』じゃない緑のジム・キャリー」

本日、『怪盗グルー』シリーズなどでおなじみイルミネーション・エンターテインメントによる最新作『グリンチ』の公開を記念して、18年前の実写版をチョイス。実写版でグリンチを演じるのはジム・キャリー。緑のジム・キャリーといえばやはり『マスク』を想起してしまうが、このグリンチというキャラクターがどれくらい強烈なのか、非常に気になるところである。

鑑賞後の感想「みんなが可愛らしい。そして思っていた以上にハートフルなお話」

フーたちが暮らすフーヴィルの街。目前に迫ったクリスマスを前に賑わいを見せている。そして街の北の山に住んでいるグリンチ(ジム・キャリー)は、クリスマス好きな彼らが大嫌いで…。

グリンチに慣れるのにはちょっと時間がかかるのだが(笑)、結果「可愛いやつだな」という感想。一見お調子者でいたずら好きと思いきや、クリスマスに対するあるトラウマを持っており、ちょっとこじらせている状態。なんと言っても飼っている犬のマックスが本当に可愛く芸達者のため、このバディのギャップも楽しめる。

街のみんながあまり関わろうとしない中、ひょんなことからグリンチと接した少女・シンディ(テイラー・モンセン)が彼に興味を持ち始め、物語は進行していくのだが、思っていた以上にハートフルなお話。まさに「ザ・クリスマス・ムービー」としておすすめできる一本だ。

『グリンチ』で一番グッときたポイントは「愛犬?マックス」

先にも書いたが、この映画で一番の可愛さを誇るのは間違いなくグリンチの飼い犬であるマックス。素晴らしい演技を見せており、釘付けになること必至!

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『グリンチ』について

【製作年】2000年
【監督】クレイグ・ティパー
【出演者】ジム・キャリー、ジェフリー・タンバー、クリスティーン・バランスキー、モリー・シャノン、アンソニー・ホプキンス ほか
【あらすじ】世界で最もクリスマスを愛している街フーヴィル。そんなフーヴィルに再びクリスマスの季節がやって来た。街中がクリスマス気分で大騒ぎとなっている中、ただ一人クリスマスを嫌う人物がいた。クランベット山に住むいたずら好きでひねくれ者の男グリンチだ。ルー・フーの娘シンディはそんなグリンチのことが気になっていた。そしてある日、シンディは地下室でグリンチに出会う……。
【Filmarks★評価】3.4(5点満点中)

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ジム・キャリー

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