『ミッション:インポッシブル』一作目からこれか! というド級アクションがラストに【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『ミッション:インポッシブル』

『ミッション:インポッシブル』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

2018年12月18日の鑑賞タイトル『ミッション:インポッシブル』

鑑賞前の期待値「若き日のトム、体当たりのほどは?」

本日は明日レンタル開始となるシリーズ第6弾『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』のリリースを記念して、初作をチョイス。実は監督もだいたい違うので、雰囲気や見せ方の違いなども気になるところ(1:ブライアン・デ・パルマ、2:ジョン・ウー、3:J.J.エイブラムス、4:ブラッド・バード、5&6:クリストファー・マッカリー)。それよりなにより、30代半ばのトム・クルーズの身体のキレにも期待したいところである。

鑑賞後の感想「一作目からこれか! というド級アクションがラストに」

イーサン・ハント(トム・クルーズ)率いる秘密組織IMF(Impossible Mission Force)のチームは、リーダーのジム・フェルプス(ジョン・ヴォイト)のもとある作戦を遂行するも失敗、イーサン以外全員死亡してしまう。イーサンは作戦監視役のキトリッジ(ヘンリー・ツェニー)に連絡、そこで作戦の真相を知らされる…。

まず最初にトムを見るなり「若っ!」と思いながら(笑)見ていったわけだが、近年の作品のような派手なアクションの連続で…というよりはスパイものとしての駆け引きがメイン。アクション的な見どころは中盤とラストの2箇所のみとなっているが、ずっと静かな緊張感が張り詰めている分、ラストでの反動がすごい。今となっては自ら体当たりでお馴染みのトムも、最後のアクションはどこまでやっていたのかとても気になった。メイキングを是非見てみたいくらい。

「一作目でこれ?」と面食らったのも正直あるのだが、このアクションの凄さは劇場で見たかったな、と思わざるを得ないクオリティだったのも間違いない。また、イギリスが登場するから、というのもあるが、ジャン・レノを起用したり、黒人がチーム内に居たり、女性も活躍、とメンバーのバランス感も非常に今っぽい布陣。

『ミッション:インポッシブル』で一番グッときたポイントは「イーサン! 人妻だぞ!!」

冒頭の作戦でイーサンたちのチームに所属している女性で、ジムの妻でもあるクレア(エマニュエル・ベアール)。彼女の美人っぷりが凄まじいのだが、いろいろあってイーサンはクレアのことを…という展開に「イーサン! 人妻だぞ!!」と一応ツッコミを入れながら事の顛末を見届けるのも一つの楽しみ方である。

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『ミッション:インポッシブル』について

【製作年】1996年
【監督】ブライアン・デ・パルマ
【出演者】トム・クルーズ、ジョン・ヴォイト、エマニュエル・ベアール、ヘンリー・ツェーニー、ジャン・レノ ほか
【あらすじ】東欧で展開されたスパイ組織IMFの作戦は情報漏れのために失敗に終わる。多くの仲間を失ったイーサンは、これがIMF内の裏切者を見つけ出すための作戦だと言うことを知るが、その疑いは自分にかかっていた。真実を暴くために、死んだリーダー、ジム・フェルプスの妻クレアと連絡を取るイーサン。彼は、元CIAのクリーガーと天才ハッカーのルーサーを新たなメンバーに加え、大胆不敵にもCIA本部への潜入を試みる……。
【Filmarks★評価】3.7(5点満点中)

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