『マンマ・ミーア!』終始イケイケのテンションで、これぞ”ザ・ミュージカル映画!”という一本【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『マンマ・ミーア!』

『マンマ・ミーア!』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

2018年12月21日の鑑賞タイトル『マンマ・ミーア!』

鑑賞前の期待値「ネガティブ要素なし」

本日、10年ぶりの新作『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』のBlu-ray&DVDリリースを記念して、こちらをチョイス。本シリーズのイメージは『楽しく踊る』『陽気』などポジティブなものだと勝手に思っているので、気分よく最後まで観られるのでは…? と予想。

鑑賞後の感想「これぞ”ザ・ミュージカル映画!”と言わんばかりの歌と踊りの連続」

ギリシャの島でホテルを経営するドナ・シェリダン(メリル・ストリープ)と、一人娘のソフィ(アマンダ・セイフライド)。ソフィは自身の結婚式に備え、現在独り身の母に秘密で、過去ドナが付き合ってきたとされるソフィの父親候補でもある3人の男性に結婚式への招待状を送る。全員がOKの返事をくれたと親友に話すソフィだが、それは婚約者のスカイ(ドミニク・クーパー)にも内緒で…。

これぞ”ザ・ミュージカル映画!”と言わんばかりの歌と踊りの連続。主要キャストだけにフォーカスが当るのではなく、周りの人物たちも巻き込んでとにかく賑やかに物語が進行していく。結婚式直前で盛り上がるソフィと友人たちを見て「仲いいな~」と思うと、それがすぐ母親譲りであることがわかる(笑)。物語のゴールが結婚式ということもあり、終始イケイケなのである。

一見、娘と母の絆の話かと思うけれども、実はドナを巡る男たちの話だった。そしてこの母娘の物語が決着した後も思わぬ展開があり、最後まで視聴者を楽しませてくれる映画だった。

『マンマ・ミーア!』で一番グッときたポイントは「元彼3人の昔の姿」

ドナがかつて付き合っていた3人の男たち(サム:ピアース・ブロスナン、ハリー:コリン・ファース、ビル:ステラン・スカルスガルド)。回想シーンで登場する彼らの昔の姿に思いがけず笑わされた。個人的にはサムの姿が面白すぎてお茶を吹き出すレベル。

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『マンマ・ミーア!』について

【製作年】2008年
【監督】フィリダ・ロイド
【出演者】メリル・ストリープ、アマンダ・セイフライド、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド、ドミニク・クーパー ほか
【あらすじ】世界中で大ヒットしたロングラン・ミュージカルをメリル・ストリープ主演でリメイク。女性にとって人生最大のイヴェントである結婚を機に、改めてお互いと自分自身とも向き合う姿を、アバの名曲の数々とともにおくる一作。
【Filmarks★評価】3.7(5点満点中)

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