『帝一の國』竹内涼真の際立つ爽やかさだけでなく、まんべんなく活躍するイケメンたち。原作知らずでも十分楽しめる満足作【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『帝一の國』

『帝一の國』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

2019年1月30日の鑑賞タイトル『帝一の國』

鑑賞前の期待値「とにかく爽やかイケメンの竹内涼真」

本日も浜辺美波&竹内涼真が共演の『センセイ君主』にかけて、今度は竹内涼真出演のヒット作をチョイス。以前見た『青空エール』同様、「一点の曇もない爽やかさイケメン」と思われる竹内の役どころ、周りのイケメンに引っ張られた意外な変化球もあるのか楽しみに見てみたい。

鑑賞後の感想「イケメン俳優がまんべんなく活躍。眼福要素も含んだ良質エンタメ」

名門の海帝高校。この学校に入学した赤場帝一(菅田将暉)は、自身が「夢の職業」と語る内閣総理大臣を目指すため、政界につながるこの学校で是が非でも生徒会長の座につく夢を持っていた…。

タイトルこそ『帝一の國』だが、東郷菊馬(野村周平)、大鷹弾(竹内涼真)、榊原光明(志尊淳)、森園億人(千葉雄大)、氷室ローランド(間宮祥太朗)といったイケメンたちが劇中まんべんなく活躍するため、キャラ偏りのない分基本満足度が高い。そして女性は紅一点ながら、永野芽郁が帝一の彼女役として光る存在感。またこの海帝高校は男子校のため、男子校の日常を覗いている感覚にもなるし、劇中ではふんどし太鼓シーンも有る眼福要素も。このシーンで志尊淳の顔と体のギャップには驚かされた。

この作品は全編通して「生徒会選挙で勝つ」という単純な目標なので話はとてもわかり易い。一年生の帝一&光明、菊馬、弾はまずは2年生の億人やローランドの次期生徒会長候補選挙に参謀として参加、その翌年は自分たち、という二段構成となっている。竹内涼真に関しては期待通りの爽やかで真っ直ぐなキャラ。しかも自分が思っていた以上にいい場面での活躍が多かったのは驚いた。

帝一たちの選挙の番になるのは結構後半だが、最後まで仕掛けが散りばめられた作りで飽きない。いろいろな意味で隙のない良作であり、おすすめできる一本。

『帝一の國』で一番グッときたポイントは「渋い声対決」

帝一の父・赤場譲介演じる吉田鋼太郎と、彼のライバルであり菊馬の父、東郷卯三郎演じる山路和弘の渋い声対決。山路は今声優として有名なので、気づく人は「あっ」と思う特徴的な声の持ち主。正直役者としての山路を見たのが初めてだったので非常に新鮮だったというのがホントのところなのだが。

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『帝一の國』について

【製作年】2017年
【監督】永井聡
【出演者】菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大、永野芽郁 ほか
【あらすじ】800人の天才エリート学生が通う超名門校、海帝高校。その生徒会長を務めた者は、将来の内閣入りが確約されているという。そんな海帝高校に首席で入学を果たした新1年生の赤場帝一。彼には総理大臣になるという明確な目標があった。つまり、彼は必ず海帝高校の生徒会長にならなければならなかったのだ。こうして帝一は、彼に負けず劣らず強烈な個性を持つライバルたちとの激しい学園権力闘争へと身を投じていくのだったが…。
【Filmarks★評価】3.67(5点満点中)

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