『日々ロック』野村周平のロックが凄い! マンガ的熱さがそのまま伝わってくる一本【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『日々ロック』

『日々ロック』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

2019年3月18日の鑑賞タイトル『日々ロック』

鑑賞前の期待値「ロックな映画を!」

本日、ロッカーの内田裕也さんが永眠されたというニュースを受け、ロックな映画をチョイス。とはいってもバリバリなコメディ作品ではあるが、野村周平×二階堂ふみの2人はどちらもこのテイストにピッタリな人選なので期待したい。

鑑賞後の感想「歌詞はひどいが(笑)、ロックの熱さがビンビン伝わってくる」

高校生3ピースバンド“ザ・ロックンロールブラザーズ”のメンバー日々沼拓郎(野村周平)・草壁まもる(前野朋哉)・依田明(岡本啓祐)は上京するも、ライブハウスに下宿しながら支配人の松本猛(竹中直人)にこき使われる日々。そんなある日、ライブハウスにカリスマアイドルの宇田川咲(二階堂ふみ)がやってきて…。

原作がマンガなのでどこまでアレンジされているかは確認できていないが、「とにかくアツい」ということは伝わってきた(笑)。野村周平の突き抜けっぷりは凄まじく、このテンションはなかなかやりきれるものではないと感心した。二階堂ふみ演じる宇田川は本当はロックがやりたいアイドルということで、思っていたよりは普通のキャラクターであった。

ザ・ロックンロールブラザーズの歌はひどいものだが(笑)、情熱は間違いないと感じさせる暑苦しさを持っており、映画館で見たらもっとよく聴こえるだろうな、と思えるもの。ストーリーは単純な作りのため、キャラクターや歌が十分に活きる作品であった。

『日々ロック』で一番グッときたポイントは「兎にも角にも野村周平!」

野村周平演じる日々沼拓郎というのは、半裸に始まり、歌の最中には全裸になってしまう(笑)という突き抜けた情熱の持ち主。このいかにもマンガ的なキャラクターを野村がしっかりと演じることでこの映画は成立していると感じずには居られなかった。

▶『日々ロック』をレンタルしてみる
▶TSUTAYAプレミアムを利用してみる

▶【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】アーカイブを読む

『日々ロック』について

【製作年】2014年
【監督】入江悠
【出演者】野村周平、二階堂ふみ、前野朋哉、落合モトキ、岡本啓佑、古舘佑太郎 ほか
【あらすじ】金もなく彼女もいないヘタレロッカー、日々沼拓郎。ロックな気持ちだけは誰にも負けない彼だったが、仲間と組んだバンド“ザ・ロックンロールブラザーズ”が売れる気配はまるでなし。そんなある日、彼のライブ中に颯爽と乱入する一人の凶暴女。彼女の名前は、宇田川咲。デジタル系のカリスマ・アイドルだった。アイドルとして大活躍する咲だったが、自分が本当にやりたい音楽をできずに苦しんでもいた。そんな時に見た拓郎の自由さに触発された咲は、拓郎に自分の曲を書いてほしいと無理難題を突きつけるのだったが…。
【Filmarks★評価】3.1(5点満点中)

▶『日々ロック』をレンタルしてみる
▶TSUTAYAプレミアムを利用してみる

▶【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】アーカイブを読む

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

野村周平

生年月日1993年11月14日(25歳)
星座さそり座
出生地兵庫県

野村周平の関連作品一覧

二階堂ふみ

生年月日1994年9月21日(24歳)
星座おとめ座
出生地沖縄県那覇市

二階堂ふみの関連作品一覧

前野朋哉

生年月日1986年1月14日(33歳)
星座やぎ座
出生地岡山県倉敷市

前野朋哉の関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST