『ベイブ/都会へ行く』圧倒的なベイブの愛らしさ! ジョージ・ミラー監督の違った一面を見た一本【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『ベイブ/都会へ行く』

『ベイブ/都会へ行く』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

2019年5月16日の鑑賞タイトル『ベイブ/都会へ行く』

鑑賞前の期待値「あのジョージ・ミラー監督がほのぼの作品?」

本日は『旅の日』ということで、こちらをチョイス。いきなり続編からの鑑賞ではあるが、子ブタの旅路は一体どんなものに? おまけに監督があの『マッド・マックス』シリーズでお馴染みのジョージ・ミラー監督というから驚きである。

鑑賞後の感想「圧倒的なベイブの愛らしさが作品をしっかり牽引!」

コンテストで最優秀牧羊犬に選ばれた子ブタのベイブ。牧場に人気者として凱旋するが、その後主人のアーサー・ホゲット(ジェームズ・クロムウェル)の手伝い中に大怪我を追わせてしまう。おかげで大忙しとなる妻のエズメ・ホゲット(マグダ・ズバンスキー)は、銀行から牧場を守るため、ベイブとともに出演料の出る都会のイベントへ向かうことに…。

基本はファミリー向けのドタバタコメディなので、安心して観ることができる内容。最近の作品で例えるなら『ペット』の実写版とでも言うべき作品だ。今日は動画配信の吹替版で鑑賞したので、より世界観に入りやすかったと感じた。

物語の主人公のベイブであるが、この愛らしさは他の犬猫などを差し置いて圧倒的で(笑)、まさに”絶対的エース”と断言できる。冒頭で安心して観ることができるとは書いたものの、個人的には一点だけ辛くなる描写もあった。大人でこれなので、子どもたちにはショックかも知れない。

続編から見てしまったが正直全く問題なく楽しめたし、ホゲット夫妻のキャラクターもとても素敵。ジョージ・ミラー監督の違った一面を発見できたおすすめの一本。

『ベイブ/都会へ行く』で一番グッときたポイントは「オランウータンのセロニアス」

この映画、セリフ部分はもちろんCG加工されているものの、基本的な動きにおいて芸達者な子たちばかりだなと感心した。中でも重要なキャラクターであるセロニアス(オランウータン)の静かながら存在感バツグンの佇まいはピカイチ。

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『ベイブ/都会へ行く』について

【製作年】1998年
【監督】ジョージ・ミラー
【出演者】ジェームズ・クロムウェル、マグダ・ズバンスキー、ミッキー・ルーニー、メアリー・スタイン、リチャード・カーター ほか
【あらすじ】子ブタのけなげな活躍で、世界中を笑いと涙の渦に巻き込んだ「ベイブ」の続編。牧羊犬コンテストで優勝したベイブは一躍、時の人ならぬ時のブタとなり、牧場には番組の出演依頼が絶えなかったが、ホゲット叔父さんは全然取り合おうとはしなかった。そんなある日、叔父さんはベイブのせいで大怪我をしてしまう。働けなくなった叔父さんの借金を返済するためベイブはエズメ叔母さんと共に都会へと旅立つが……。
【Filmarks★評価】3.4(5点満点中)

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