『ショーシャンクの空に』キャラ設定はとにかく不遇も、じわじわこみ上げてくる男の友情がたまらない一本【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『ショーシャンクの空に』

『ショーシャンクの空に』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

2019年5月21日の鑑賞タイトル『ショーシャンクの空に』

鑑賞前の期待値「雨が印象的な名作を」

本日は、大雨にちなみ「#雨が印象的な映画」でTwitter検索の結果からこちらをチョイス。雨の印象っぷりはもちろん、おそらく映画好きな人なら全員見ているだろう名作のため、とにかく期待しかない。

鑑賞後の感想「わかりやすく感情を揺さぶられるというより、じわじわこみ上げてくるタイプ」

1947年、銀行の副頭取であるアンディー(ティム・ロビンス)は、自分妻とその愛人であるプロゴルファーの殺害容疑で終身刑に。ショーシャンク刑務所へ収容されたアンディーは、当初人を避けていたが、一月経った頃にすでに20年服役しているレッド(モーガン・フリーマン)に初めて声をかけ…。

まず、「雨が印象的な」ということで検索した結果ではあったが(ジャケ写)、これがまたモロにネタバレであった(笑)。アンディーとレッドの長期に渡って育まれる友情物語であるが、ストーリー上わかりやすいお涙頂戴的なシーンはない。物語を通して積み上げられ、結果じわじわくる感じがイコール没入感につながっていると思う。

ティム・ロビンスとモーガン・フリーマンのコンビが良すぎて「名作とはこういうことか」と改めて感じるような芝居を見た。演技は本当に素晴らしいのであるが、キャラクターの設定としては不遇すぎる男たちである。

原作がスティーブン・キングの小説だとチョイス後に知り、「ホラーの印象があるけど、こういうのもあるんだな」と新たな発見。映像化されている作品の中では間違いなく名作だし、万人におすすめできる一本。

『ショーシャンクの空に』で一番グッときたポイントは「塀の外で再会する二人」

ズバリ映画のラストである。とにかくここに来るまでが長かったので、そういう展開になるとわかっていても「良かった…」と思わざるを得ないシーン。快晴の海岸沿いというシチュエーションもこれ以上ない後押しになっている。

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『ショーシャンクの空に』について

【製作年】2013年
【監督】フランク・ダラボン
【出演者】ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン、ウィリアム・サドラー、ボブ・ガントン、ジエームズ・ホイットモア ほか
【あらすじ】妻とその浮気相手を殺害したという濡れ衣を着せられ、終身刑で刑務所に収監されたアンディー。だが、不屈の精神で尊厳を取り戻し……。
【Filmarks★評価】4.2(5点満点中)

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