『プレミアム・ラッシュ』大画面で観たいアクションの連続。最後まで走り切る爽快感が◎【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『プレミアム・ラッシュ』

『プレミアム・ラッシュ』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

2019年5月22日の鑑賞タイトル『プレミアム・ラッシュ』

鑑賞前の期待値「緊迫感のあるシチュエーション」

本日は『#サイクリングの日』らしいので、自転車にまつわる映画をチョイス。ニューヨークの街×メッセンジャーの組み合わせということで、ゴチャゴチャ感によるスリリングさは高そうと想像。

鑑賞後の感想「大画面で観たいアクションの連続。最後まで走り切る爽快感がよい」

ニューヨークでメッセンジャーをしているワイリー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)。ある日、チャイナタウン向けの配送をプレミアム・ラッシュ(超特急)でと頼まれ、まずはニマ(ジェイミー・チャン)から荷物をピックアップする。ワイリーが配達に出ようとしたその時、警備員のアッカーマンと名乗る男(マイケル・シャノン)に「受け取った荷物を返せ」と話しかけられ…。

この映画、実は日本では劇場公開されなかった作品らしい。パッケージ発売後に署名活動で単館での上映が実現したとのこと。ストーリーは「ニマから受け取った訳あり荷物を無事届けること」という非常に単純なものだが、自転車でのアクションが終始繰り広げられ、観ている観客のテンションを最後まで保ってくれる。

ニューヨークだからどう、というわけではないが、ぎっしり車が走る道路をあの手この手で疾走するメッセンジャー達は見ていてスリル満点。視点も俯瞰や主観のバリエーションがある上に、主人公のワイリーが持つ”先読み能力”も面白いアクセントに。できれば大画面で見てほしいアクション映画である。

『プレミアム・ラッシュ』で一番グッときたポイントは「ワイリー vs チャリ警官」

荷物を届けきるまでワイリーが追手から逃げるこの映画で、追う側のひとりとして登場するニューヨーク市警の自転車警官。彼とワイリーとのバトルが個人的には一番見ごたえがあった。

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『プレミアム・ラッシュ』について

【製作年】2012年
【監督】デビッド・コープ
【出演者】ジョセフ・ゴードン=レヴィット、マイケル・シャノン、ダニア・ラミレス、ジェイミー・チャン ほか
【あらすじ】NYを疾走するバイク・メッセンジャーのワイリー。中国人女性から1通の封筒を渡されたことから、とんでもない事件に巻き込まれていく。
【Filmarks★評価】3.5(5点満点中)

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