『メン・イン・ブラック』名コンビの痛快な面白さとガジェットのワクワク感のW盛り【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『メン・イン・ブラック』

『メン・イン・ブラック』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

2019年6月14日の鑑賞タイトル『メン・イン・ブラック』

鑑賞前の期待値「ゴールデンコンビの真髄」

本日はシリーズ最新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』公開記念に、初作をチョイス。新作は『マイティ・ソー』3作目のコンビということで注目したいところだが、やはり本家のゴールデンコンビ、トミー・リー・ジョーンズ(缶コーヒー『BOSS』の人)とウィル・スミス(公開中の『アラジン』の人)を楽しんでおきたいところ。

鑑賞後の感想「エイリアンも可愛く、ガジェットも良い。しかし万人が苦手なアレがまさかのリアルさ(笑)」

とある夜。ニューヨーク市警の刑事・エドワーズ(ウィル・スミス)は犯人を追いかけていた。彼を追い詰めると「ヤツがくる…」と謎の言葉を発し、さらにとんでもない身体能力でエドワーズを振り切ろうとする。一方その頃、田舎の一軒家にUFOが落下。主人のエドガー(ヴィンセント・ドノフリオ)が落下現場を覗いたその瞬間、そこに居た何かに中身を食われてしまい…。

地球に住むエイリアンを監視する謎の組織・MIBで働く黒服のエージェント・K(トミー・リー・ジョーンズ)と、ひょんなことから彼にスカウトされるエドワーズ(後のエージェント・J)のコンビを描いた本作。エイリアンたちの可愛さや、M.I.Bの装備および設備の未来&秘密感とも相まって、非常に観やすいコメディ作品である。ただし、落下したUFOから登場するエイリアンのバグがゴキブリの使い手なのである。ここで一つ思ったのは「そこはリアルじゃなくて良いんだよ!」ということ(笑)。苦手な方はご注意を。

トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスは非常にいいコンビだなと素直に感じたし、「このネタならなんとでもなる(何本でも作れる)」なと思うくらい広がったところが見たいと思える作品。実際、続編も続いているし、なによりアニメ版があることを知って驚いた。驚いたつながりでもう一つ言うと、MIB本部で「人間に化けている危険なエイリアン」としてパッと映るシルベスター・スタローン、映らないデニス・ロッドマンなどの著名人イジりである。

『メン・イン・ブラック』で一番グッときたポイントは「変形する車!」

近未来アイテムが多数登場する中、一番アガったのは、KとJが乗っていた車(Ford車)がフォームチェンジしてぶっ飛ぶシーン。車映画好きの筆者にとってはこれ以上ないベストシーンであった。フォルムがまた格好良すぎてセンスの良さも半端ない! ちなみに、新作ではレクサスがこれまたすごいことに…?

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『メン・イン・ブラック』について

【製作年】1997年
【監督】バリー・ソネンフェルド
【出演者】トミー・リー・ジョーンズ、ウィル・スミス、リンダ・フィオレンティーノ、ヴィンセント・ドノフリオ、リップ・トーン ほか
【あらすじ】人間に姿を変え、世界中に生息しているエイリアンたちが犯罪や侵略行為をしないよう監視すること。それが最高秘密機関“メン・イン・ブラック”の使命だった!
【Filmarks★評価】3.7(5点満点中)

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アーティスト情報

トミー・リー・ジョーンズ

生年月日1946年9月15日(72歳)
星座おとめ座
出生地

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ウィル・スミス

生年月日1968年9月25日(50歳)
星座てんびん座
出生地米・フィラデルフィア

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