『ザ・メキシカン』キーアイテムの呪われた銃がホラー的な呪いでなくて安心(笑)【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『ザ・メキシカン』

『ザ・メキシカン』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

2019年6月17日の鑑賞タイトル『ザ・メキシカン』

鑑賞前の期待値「普通のドラマっぽいところに呪いの拳銃」

本日は、先日事件で話題になった拳銃に関する映画を。この映画、タイトルが劇中のキーアイテムとなる”呪いの拳銃”の名前そのものであるが、一体どんな呪いがあるのか。どうやらドンパチよりもお宝を巡るドラマといった感じも受けるが果たして…?

鑑賞後の感想「ホラー的な呪いでなくて安心(笑)も、場面切り替えが途中忙しい」

犯罪組織の一員であるジェリー(ブラッド・ピット)にある日、幹部のネイマン(ボブ・バラバン)から、とある拳銃をメキシコから持ち帰るよう任務を言い渡される。その足でアパートに戻ると、恋人のサマンサ(ジュリア・ロバーツ)は二人のことより仕事を取るジェリーに激怒。それでも「仕事をしないと殺される」というジュリーはなんとかサマンサをなだめてメキシコへと向かうことに…。

「呪われた拳銃=”ザ・メキシカン”を持ち帰る」ミッションを負ったジュリーが、無事納品するまでのドタバタを描いた作品。映画ではストーリーの進行とともに「銃が呪われている理由」や「どうしてみんなが欲しがるのか」といったことが明かされていく。ただ、最初はジュリーとサマンサそれぞれのパートが交互に行ったり来たりするため、正直集中しにくい部分もある。

それでも登場人物が少ない分観やすいし、なにより途中ちょっと登場する相棒的存在のテッド(J・K・シモンズ)には「髪がある(笑)」と思わぬ違和感を感じてしまうこと間違いなし。

『ザ・メキシカン』で一番グッときたポイントは「可愛すぎる子どもたち」

いい味出している犬(役名不明)もなかなかだが、やっぱり一番印象的だったのはこれ。とある場面で登場する4人組の子どもたち。銃を撃つ真似をしてジェリーとじゃれるのだが、「わーっ」といった感じで逃げていく彼らの笑顔と愛らしさにほっこり。

▶『ザ・メキシカン』をレンタルしてみる
▶TSUTAYAプレミアムを利用してみる

▶【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】アーカイブを読む

『ザ・メキシカン』について

【製作年】2001年
【監督】ゴア・ヴァービンスキー
【出演者】ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、ジェームズ・ガンドルフィーニ、デヴィッド・クラムホルツ、ジーン・ハックマン ほか
【あらすじ】組織の下で働いているジュリーは恋人のサマンサと喧嘩ばかり。ある日、ジュリーが“仕事”の準備に家に戻ると荷物ごと追い出されてしまう。仕方なくそのまま、組織に命じられたとある拳銃を求めてメキシコへ。が、その拳銃とは呪いがかかっているという伝説の“メキシカン”だった。一方、サマンサはラスベガスへ向かう途中で助けてもらった男と親しくなるが、彼の目当てもまた“メキシカン”だった……。
【Filmarks★評価】3.1(5点満点中)

▶『ザ・メキシカン』をレンタルしてみる
▶TSUTAYAプレミアムを利用してみる

▶【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】アーカイブを読む

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

ブラッド・ピット

生年月日1963年12月18日(55歳)
星座いて座
出生地米・オクラホマ

ブラッド・ピットの関連作品一覧

ジュリア・ロバーツ

生年月日1967年10月25日(51歳)
星座さそり座
出生地

ジュリア・ロバーツの関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST