『ウルトラゼロファイト』アクターを超える声優たちの演技。これは、宮野真守劇場だ!【TSUTAYAプレミアムで映画漬け】

『ウルトラゼロファイト』

『ウルトラゼロファイト』

本企画は、TSUTAYAプレミアムを利用して1日1本映画を鑑賞し、その記録を予想と感想を交えてお伝えしていくものである。

2019年6月27日の鑑賞タイトル『ウルトラゼロファイト』

鑑賞前の期待値「いい声オンパレード」

本日は声優の浅沼晋太郎さんが話題になっていたので、意外なところから本作をチョイス。『ウルトラマンゼロ』による“3分ドラマ”(2部構成で全23話)だというこの作品、出演声優陣が豪華でもあるので、いい声オンパレードに大いに期待したいところだ。

鑑賞後の感想「アクターを超える声優たちの演技。これは、宮野真守劇場だ!」

自分が手に入れた力の意味を考えるため、初めてウルトラマンになった場所でもある怪獣墓場へやってきたウルトラマンゼロ(声:宮野真守)。そのゼロの前に立ちはだかるバット星人グラシエ(声:浅沼晋太郎)は、地獄の四獣士を蘇らせて彼らをゼロに差し向ける…。

もともと3分ドラマとは思えないシームレスな作り。先に書いたとおり2部構成のため、ぜひまとめて観ることをオススメしたい(配信では2部がひとセット)。蓋を開けてみると、主人公となるウルトラマンゼロ役の宮野真守を堪能するための作品であった。ちなみに、話題になっていた浅沼は一部のみの出演となっている。

ウルトラマンはしゃべらないイメージだったので、いい意味で面白かったし、特撮のクオリティを声優の演技が超えてしまっているのも興味深い。しかもリアルな武器を使ったり、仲間のウルティメイトフォースゼロの面々(声:関智一、緑川光、神谷浩史、入野自由)の顔ぶれが多彩だったりと、その進化も楽しめた。

ちなみに2部のラスト、エンドロール後には映画もおなじみのおまけ要素があるのもお楽しみ。

『ウルトラゼロファイト』で一番グッときたポイントは「ジュワッ!」

ウルトラマンの掛け声といえば「ヘアッ!」とか「ジュワッ!」といったシンプルなものだと思っていたので、まさかこのセリフが聞けるとは思っておらず、不意を付かれたという意味でもグッと来たポイントである。

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『ウルトラゼロファイト』について

【製作年】2012年
【監督】おかひでき、アベユーイチ
【声の出演】宮野真守、浅沼晋太郎、関智一、緑川光、神谷浩史、入野自由、小野友樹、安元洋貴、岸哲生、金子はりい、外島孝一 ほか
【あらすじ】ウルトラセブンの息子・若き最強戦士ウルトラマンゼロに新たな試練が降りかかる。倒されたはずの凶悪怪獣たちが怪獣墓場から蘇ったのだ。ゼロは新たな2つの姿にモードチェンジし、バット星人操る怪獣軍団とのパワーアップファイトを繰り広げる。強敵宇宙人軍団「ダークネスファイブ」たちが口にする「あのお方」とは一体!? ウルティメイトフォースゼロのいる宇宙・アナザースペースに次々と魔の手が迫る。衝撃のノンストップバトルに、乞うご期待!
【Filmarks★評価】―(5点満点中)

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アーティスト情報

宮野真守

生年月日1983年6月8日(36歳)
星座ふたご座
出生地埼玉県

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浅沼晋太郎

生年月日1976年1月5日(43歳)
星座やぎ座
出生地岩手県

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